Xanthoria calcicola

Oxner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Physcia parietina f. congranulata, Xanthoria parietina f. congranulata, Xanthoria parietina subsp. calcicola

掲載論文

5件
R3-12726
リトアニア産の新規および特筆すべき地衣類
New and noteworthy lichens from Lithuania
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種としてFlavoplaca arcis、Kuettlingeria teicholyta、Ramalina europaea、およびXanthoria calcicolaを報告した。
そのうち2種はバルト三国からの初報告ともなった。
また、絶滅種と考えられていたCladonia turgidaとPeltigera aphthosaを再発見した。
R3-05680
マルタ島産オオロウソクゴケ属地衣
The genus Xanthoria (Teloschistaceae, lichenised Ascomycota) in the Maltese Islands
大菌輪-論文3行まとめ
マルタ島からXanthoria calcicola、X. aureola、およびX. parietinaの3種を報告した。
各種について形態形質や生態学的選好性などを掲載したほか、3種の形質比較表を掲載した。
また、マルタから知られていないオオロウソクゴケ属3種を加えた6種の検索表を掲載した。
R3-10053
イスパルタ県とブルドゥル県における地衣類相の記録
Floristic Lichen Records from Isparta and Burdur Provinces
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのウスパルタ県とブルドゥル県において地衣類相の調査を実施した。
38分類群をウスパルタ県、2分類群をブルドゥル県から初めて記録した。
採集地の地図と各種の標本情報を掲載した。
R3-09300
トルコ南西部のテルメソス国立公園における地衣類相
The lichen flora of the Termessos National Park in Southwestern Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ南西部のテルメソス国立公園において地衣類の調査を実施し、161分類群を記録した。
そのうち86分類群がアンタルヤ県、5分類群がトルコからそれぞれ初報告となった。
調査地に石灰岩が広く分布するため石灰岩生の地衣が多くを占めた。
R3-09974
スロベニアの地衣類相の研究 (9):Kras地域、Črni Kal産の地衣類および地衣生菌類
Contributions to the lichen flora of Slovenia IX. Lichenized and lichenicolous fungi from Črni Kal (Kras)
大菌輪-論文3行まとめ
スロベニアのČrni Kalにおいて初めて地衣類相の調査を実施した。
110種の地衣類と10種の地衣生菌類を記録した。
そのうち56分類群がスロベニアからの初報告となり、16分類群がスロベニアの亜地中海植物区系における初報告となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11693
新規および特筆すべき地衣形成菌類と地衣生菌類 (13):新種新種Xanthoria pylyporlykiiを含むXanthoria ectaneoides複合種の再検討
New and Noteworthy Lichen-forming and Lichenicolous Fungi 13. A Revision of the Xanthoria ectaneoides Complex (Xanthorioideae, Teloschistaceae) Including the New Species Xanthoria pylyporlykii
大菌輪-論文3行まとめ
Xanthoria ectaneoides複合種について形態学的検討および分子系統解析による再検討を実施し、本種がX. coomaeを含むサブクレードに位置することを示した。
デンマーク、スウェーデン、ドイツから、X. ectaneoidesの近縁種である新種X. pylyporlykiiを記載した。
本種はX. ectaneoidesとX. coomaeの中間的な形態を有していた。
R3-11147
ポーランド新産の地衣生菌類および地衣類
Additions to the biota of lichenicolous and lichenized fungi of Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種として1種の地衣類と2種の地衣生菌類を報告した。
Ceratobasidium bulbillifaciensはトネリコ属およびシナノキ属樹上の不稔の痂状地衣、Sclerococcum phaeophysciaeはヤマナラシ属樹上のクロウラムカデゴケ属地衣に発生していた。
Xanthoria aureolaは海岸のコンクリート上に発生していた。
Xanthoria parietina (セイヨウオオロウソクゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種よりずっと普通種である 全般 [1]
× 本種ほど地衣体が濃い橙色でない [1]
× 本種と異なり地衣体中央部にノブ状の疣を有するという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://botanicalithuanica.gamtc.lt/en/publication/931/new-and-noteworthy-lichens-from-lithuania
Xanthoria aureola 1
差異 形質 出典
マルタに分布する 地理的分布 [2]
形態的に類似している(野外での識別が困難) 形態全般 [2]
裂片が革紐状のことがある 形状 [2]
石灰岩に生じる 生息環境 [2]
地衣体が橙色 [2]
× 本種より地衣体が厚い サイズ [2]
× 本種より地衣体の最大サイズが小さい サイズ [2]
× 本種より縁部の裂片の幅が狭い サイズ [2]
× 本種と異なり子器が僅か〜多量ではなく欠くか僅か 数量 [2]
× 本種と異なり裂芽を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり腐朽した地衣に生じる 生息環境 [2]
[2] https://www.um.edu.mt/library/oar/handle/123456789/15408

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