Xylopsora canopeorum

Timdal, Reese Næsborg & Bendiksby

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-04833
セコイアの樹冠に生じた新種の地衣、Xylopsora canopeorum
Xylopsora canopeorum (Umbilicariaceae), a new lichen species from the canopy of Sequoia sempervirens
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州においてセコイアの樹冠の樹皮に生じた地衣の一種を検討し、Xylopsora canopeorumとして新種記載した。
本種は小鱗片が微小な珊瑚状で、粉芽塊を形成することがあり、地衣成分として”friesiic acid”およびタムノール酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種はX. caradocensis–X. friesiiクレードにおいて独自の系統を形成した。
Xylopsora caradocensis 1
差異 形質 出典
地衣成分として”friesiic acid”を含む 二次代謝産物 [1]
ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じX.?caradocensis?X. friesiiクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より小鱗片のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくノルウェー、スウェーデンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり小鱗片が珊瑚状ではなく水疱様または不規則に斜上する 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子にしばしば隔壁を有する 有無 [1]
× 本種と異なり粉芽を欠く 有無 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/22271/download/pdf/
Xylopsora friesii (フリースコナウロコゴケ) 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
地衣成分として”friesiic acid”を含む 二次代謝産物 [1]
ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じX.?caradocensis?X. friesiiクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種より小鱗片のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてタムノール酸を含むことがあるという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
× ITS+nrLSU+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくノルウェー、スウェーデンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり小鱗片が部分的に珊瑚状なのではなくいくぶん扁平で固着するかやや斜上する 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽を欠く 有無 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/22271/download/pdf/

側糸

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/79161

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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