2026年4月14日 (仮訳)ゲノムスケール系統解析の根拠により支持されたLasiodiplodia brasiliensisのLasiodiplodia theobromaeへのシノニム化 Ocampo-Padilla, C. et al. 2026. Genome-Scale Phylogenetic Evidence Supports the Synonymy of Lasiodiplodia brasiliensis with Lasiodiplodia theobromae. Journal of Fungi. Available at: https://www.mdpi.com/2309-608X/12/4/270 [Accessed April 14, 2026] 【R3-13803】2026/4/14投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ フィリピンのカカオから分離されたLasiodiplodia theobromaeとL. brasiliensisについてゲノムスケール系統解析を実施した。 両者が単一の強く支持されたクレードを形成することを明らかにし、分生子のサイズなどの形態形質が広範に重複することを統計的に確認した。 これらの根拠から後者を前者のシノニムとして処理した。 (その他掲載種) Lasiodiplodia theobromae (Patouillard) Griffon & Maublanc