Lasiodiplodia theobromae

(Patouillard) Griffon & Maublanc

(和名データなし)

シノニム一覧:

Botryodiplodia ananassae, Botryodiplodia elasticae, Botryodiplodia gossypii, Botryodiplodia manihoticola, Botryodiplodia manihotis, Botryodiplodia theobromae, Botryodiplodia tubericola, Botryosphaeria rhodina, Chaetodiplodia grisea, Cryptostictis glandicola, Diplodia ananassae, Diplodia arachidis, Diplodia cacaoicola, Diplodia gossypina, Diplodia manihotis, Diplodia musae, Diplodia natalensis, Diplodia rapax, Diplodia theobromae, Diplodia tubericola, Lasiodiplodia laosensis, Lasiodiplodia nigra, Lasiodiplodia triflorae, Lasiodiplodia tubericola, Lasiodiplodiella triflorae, Macrophoma manihotis, Macrophoma vestita, Phoma glandicola, Physalospora glandicola, Physalospora gossypina, Physalospora rhodina, Pyreniella rhodina, Sphaeria glandicola

関連性の高いキーワード:

植物病原菌 胞子形成誘導 培養性状 エンドファイト 表面殺菌法 分生子果不完全菌 接種試験 寄生菌 植林地 新基質_新宿主報告
※キーワードの色の濃さは関連性の強さを表しています

掲載論文

20件
R3-12842
メキシコ、タバスコ州においてカカオに関連する病原菌の多様性
Diversidad fúngica asociada a patologías de Theobroma cacao en Tabasco, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、タバスコ州においてカカオに関連する病原菌の多様性を形態学的検討および分子生物学的手法により調査した。
48菌株を分離し、6種の真菌と1種の偽菌類、合わせて7種の病原菌を同定した。
最も豊富な種はColletotrichum gloeosporioidesであった。
R3-12120
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区産微小菌類のチェックリスト
Checklist of microfungi of Biligiri Rangaswamy Temple Wildlife Sanctuary, Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州、ビリギリ・ランガスワミー寺院野生生物保護区において微小菌類の多様性を2014年から2016年にかけて調査した。
290菌株を分離して164種を同定し、新属新種Biligiriella indicaと3新種を新規に見出した。
また、75属129種についてはカルナータカ州のチェックリストに掲載されていない種であった。
R3-13189 (as Botryodiplodia theobromae)
インド、アーンドラ・プラデーシュ州およびテランガーナ州産の分生子果不完全菌類
Some Coelomycetous Fungi from Andhra Pradesh and Telangana, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州およびテランガーナ州において分生子果不完全菌の調査を実施し、31属54種を記録した。
そのうち29種がアーンドラ・プラデーシュ州とテランガーナ州における新産種となった。
両州に産した分生子果不完全菌の一覧を表にまとめた。
R3-11210
Lasiodiplodia theobromae角膜炎:非熱帯気候における稀な熱帯性の真菌性角膜炎
Lasiodiplodia theobromae keratitis: A rare tropical fungal keratitis in a non-tropical climate
大菌輪-論文3行まとめ
米国ノースカロライナ州において50歳男性に発症した深在性真菌性角膜炎の症例を報告した。
病原菌をLasiodiplodia theobromaeと同定したが、本種の米国からの報告はフロリダ州に次いで2番目となった。
本種による角膜炎は51例中50例が熱帯域から報告されており、亜熱帯域からの報告は2例目と稀な事例であった。
R3-10527
Lasiodiplodia属の日本産分離菌株の分類学的再検討
Taxonomic re-examination of Japanese isolates of the genus Lasiodiplodia
大菌輪-論文3行まとめ
日本産のLasiodiplodia属菌の分離菌株30点を再検討した。
6種を同定し、そのうちL. brasiliensisなど3種を日本新産種として報告した。
特に琉球列島と小笠原諸島においては多様な本属菌が分布していることが示された。
R3-10581
スリランカにおいてナスから分離された3種の病原菌の形態特性および分子同定
Morphological Characterization and Molecular Identification of Three Fungal Pathogens Isolated from Solanum melongena L. in Sri Lanka
大菌輪-論文3行まとめ
スリランカのガンパハ地区においてナスの病原菌を調査した。
分離された15菌株中4菌株が病原性を有することを確かめ、ITS配列に基づきLasiodiplodia theobromae、Pseudopestalotiopsis theae、およびDiaporthe eugeniaeと同定した。
スリランカにおけるナスのL. theobromaeによる葉壊死、P. theaeによる葉黄化、D. eugeniaeによる葉枯れの報告は初となった。
R3-10152
インド、カルナータカ州の西ガーツ山脈中部におけるLobelia nicotianifoliaのエンドファイト、Lasidiplodia theobromaeの分子特性および抗菌性
Molecular characterization and antibacterial properties of endophytic fungi Lasidiplodia theobromae in Lobelia nicotianifolia Roth ex Schult. of central Western Ghats of Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州においてLobelia nicotianifoliaの葉から分離されたエンドファイトを検討した。
ITSおよびnrLSUの塩基配列に基づきLasidiplodia theobromaeと同定した。
分離菌株の抽出物の抗菌活性を評価したところ、供試した全ての臨床病原菌に対して高い活性が示された。
R3-10247
ヌグリ・スンビラン州、セリ・ムナンティにおいてサワ―ソップの腐敗病を引き起こす菌類の分子同定
Molecular Identification of Fungi Associated with Plant Rot Disease of Soursop (Annona muricata) in Seri Menanti, Negeri Sembilan
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア、ヌグリ・スンビラン州においてサワ―ソップに病害を引き起こした菌類を調査した。
土壌および罹病葉から計25菌株を分離し、Gongronella butleriなど6種を記録した。
これらの種の同定は形態形質のほか分子系統解析によっても確かめられた。
R3-07302
AJOM菌類の新産種および標本:1-100
AJOM new records and collections of fungi: 1–100
大菌輪-論文3行まとめ
AJOMシリーズの第1回として、9新種、90新産種、および1新組み合わせを報告した。
新種はCorynespora doipuiensisなど9種を報告した。
新組み合わせはDothiorella alpinaであり、Spencermartinsia属から移された。
R3-05014
タイ南部産標本の形態型およびDNA配列データに基づくタコノキ科植物葉由来エンドファイトの同定
Identification of endophytic fungi from leaves of Pandanaceae based on their morphotypes and DNA sequence data from southern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイのチュムポーン県およびラノーン県においてタコノキ科樹木の葉からエンドファイトとして分離された菌を検討し、8種類の形態型に分けた。
分子系統解析の結果、それらが16分類群からなることが示され、形態型が実際の種に対応していなかった。
1新属 (Endopandanicola) および7新種(不稔の種を含む)を記載し、その他に9つの既知種を同定した。
R3-11753
メキシコ、ソノラ州の熱帯乾燥林からの子嚢菌類の新記録
New records of Ascomycota from tropical dry forest in Sonora, Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州の熱帯乾燥林から8種の子嚢菌類を報告した。
そのうちMunkovalsaria donacinaとHypoxylon anomalumをメキシコ新産種として報告した。
他の6種は全てソノラ州からの初記録となった。
R3-05008
パキスタンにおいてキワタに生じた菌類の新記録 (2)
New Fungal Records on Bombax ceiba Linn. from Pakistan. II.
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ファイサラーバードにおいて、3種と1品種のキワタにおける発生を初めて報告した。
Triadelphia inquinans、Fusarium semitectum、Lasiodiplodia theobromae、およびTorula herbarum f. quaternellaを報告した。
そのうちT. inquinansをパキスタン新産種として報告した。
R3-08311
タイ北部においてチークと関係を持つボトリオスフェリア科菌類
Botryosphaeriaceae associated with Tectona grandis (teak) in Northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部の天然林および植林地においてチークに生じた菌を検討し、4属6種を同定した。
そのうち枯枝に生じた腐生菌の一種をDothiorella tectonaeとして新種記載した。
また、残りの5種はいずれもタイのチークにおける初報告となった。
R3-00643
ブラジルにおいてバイオ燃料の原料植物、ナンヨウアブラギリに”collar rot”および根腐病を起こすボトリオスフェリア科菌類の系統、同定および病原性とLasiodiplodia属菌の新種記載
Phylogeny, identification and pathogenicity of the Botryosphaeriaceae associated with collar and root rot of the biofuel plant Jatropha curcas in Brazil, with a description of new species of Lasiodiplodia
大菌輪-論文3行まとめ
バイオ燃料の原料として世界的に栽培が広まりつつあるナンヨウアブラギリの致死的な病害に関係する菌を調査し、9種のボトリオスフェリア科菌類を同定した。
そのうちLasiodiplodia euphorbicolaなど4種のLasiodiplodia属菌を、形態学的検討および分子系統解析に基づき新種記載した。
本論文で掲載した9種のうち8種はナンヨウアブラギリに病原性を持ち、この病害が複数の病原菌が関係する複雑なものであることが示された。
R3-00766
ブラジルにおいてパパイアの軸腐病に関連するLasiodiplodia属菌
Species of Lasiodiplodia associated with papaya stem-end rot in Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部で軸腐病に感染したパパイアから分離された166菌株のLasiodiplodia属菌について、形態学的検討および分子系統解析を行った。
3種を既知種と同定し、2種の未記載種をL. brasilienseおよびL. marypalmeとして新種記載した。
また、 L. hormozganensisおよび L. pseudotheobromaeをパパイヤから初めて報告した。
R3-01138
イラク南部、バスラにおいてLasiodiplodia theobromaeおよびNeoscytalidium dimidiatumにより引き起こされたブドウの立ち枯れ病の初報告
First report of grapevine dieback caused by Lasiodiplodia theobromae and Neoscytalidium dimidiatum in Basrah, Southern Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラクのバスラで立ち枯れ病を起こしたブドウから分離された菌を形態および分子に基づきLasiodiplodia theobromaeおよびNeoscytalidium dimidiatumと同定した。
前者はイラクからの初報告となり、後者はバグダッド(イラク中部)でブドウの病原菌としての報告があるためイラク南部からの初報告となった。
温室でのブドウ苗への接種試験では両種がコッホの原則を満たし、立ち枯れ病の病原菌であることが示された。
R3-01571
台湾においてナンヨウスギ科植物と関係を持つエンドファイトの新記録
New Records of endophytic fungi associated with the Araucariaceae in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾においてボトリオスフェリア科菌類の感染を受けたナンヨウスギ科のナンヨウスギ、コバノナンヨウスギ、ウォレミマツの3種の樹木のエンドファイトを調査した。
形態および分子を基にBotrysphaeria dothidea、Lasiodiplodia theobromae、およびNeofusicoccum属の2種を同定した。
Neofusicoccum mangiferaeが裸子植物からの初報告となったほか、他の2種も新宿主からの報告となった。
R3-08035
タミル・ナードゥ州におけるHippeastrum属植物の立ち枯れ病の新記録
A New Record of Die-back on Hippeastrum from Tamil Nadu
大菌輪-論文3行まとめ
インド、タミル・ナードゥ州においてアマリリス(Hippeastrum属)に発生した立ち枯れ病を報告した。
初め葉の先端が乾燥し、のちに葉全体に乾燥が広がって葉が垂れ下がり、開花が制限された。
形態形質に基づき、分離された菌をLasiodiplodia theobromaeと同定し、接種試験で病原性を確かめるとともに、Hippeastrum属を新宿主として報告した。
R3-01347
中国南部において植林地に生育するユーカリ属植物を宿主とするボトリオスフェリア科菌類の特徴づけ
Characterization of Botryosphaeriaceae from plantation-grown Eucalyptus species in South China
大菌輪-論文3行まとめ
中国南部のユーカリ植林地において病害に関連するボトリオスフェリア科菌類を検討した。
PCR-RFLPおよび特異的PCRを行い、Lasiodiplodia pseudotheobromaeなど5種を同定し、Fusicoccum fabicercianumを新種記載した。
温室およびフィールドにおける接種試験では全種が病原性を示し、宿主の遺伝子型による感受性の違いが認められた。
R3-08037
形態および分子データにより明らかになったLasiodiplodia theobromaeの隠蔽種的種分化
Morphological and molecular data reveal cryptic speciation in Lasiodiplodia theobromae
大菌輪-論文3行まとめ
Lasiodiplodia theobromaeと同定された菌を対象に分子系統解析を実施した。
その結果、3つの良好に支持されたクレードを認め、それぞれL. theobromae、新種L. pseudotheobromae、新種L. parvaとして認めた。
これらの種においては分生子のサイズおよび形状、赤色色素産生の有無、10°Cでの生育可能性なども異なっていた。

比較対象としてのみ掲載

8件
R3-04633
中国産のホロモルフの新種、Lasiodiplodia chinensis
Lasiodiplodia chinensis, a new holomorphic species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国で海南省よび山東省で採集された菌を検討し、Lasiodiplodia chinensisとして新種記載した。
本種は子嚢が棍棒形~広棍棒形で子嚢胞子が無色紡錘形単細胞、分生子が初め無色でのちに有色になり、卵状~楕円形単細胞であることなどで特徴づけられた。
本種はテレオモルフが知られている同属他種とは形態的あるいは系統的に異なっていた。
R3-06445
ピスタチオの先枯病を引き起こすボトリオスフェリア科の新種
Novel species of Botryosphaeriaceae associated with shoot blight of pistachio
大菌輪-論文3行まとめ
米国およびギリシャにおいてピスタチオのシュートに枯死病害を引き起こした菌を検討し、前者をLasiodiplodia americana、後者をNeofusicoccum hellenicumとして新種記載した。
両種は分子系統解析で独自の系統を形成し、近縁種とは主に分生子のサイズが異なっていた。
野外における接種試験で両種の宿主に対する病原性が確かめられ、ピスタチオの4品種が感受性を示した。
R3-02521
タイ産の茎生息性ボトリオスフェリア目菌類
Caulicolous Botryosphaeriales from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいて様々な植物から分離されたアプロスポレラ科およびボトリオスフェリア科菌類を検討し、Diplodia neojuniperiなど4新種を記載した。
また、Pseudofusicoccum adansoniaeおよびP. ardesiacumをタイ新産種として報告した。
Lasiodiplodia gonubiensisの有性世代を初めて報告した。
R3-00494
メキシコにおいてArctostaphylos pungensの葉に生息する菌類
Foliicolous fungi from Arctostaphylos pungens in Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ・アグアスカリエンテス州でArctostaphylos pungensの病害が問題となり、原因菌の研究が行われた。
形態学的検討および分子系統解析の結果を基に、葉面菌と推測されるPhaeococcomyces mexicanusを新種記載した。
また、宿主に斑点を生じ、落葉を起こすCoccomyces arctostaphyloidesとPassalora arctostaphyliを新種記載した。
R3-00731
エジプトにおいてマンゴーの立ち枯れ病に関係するLasiodiplodia属菌
Lasiodiplodia species associated with dieback disease of mango (Mangifera indica) in Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプトで立ち枯れ症状を起こしたマンゴーから分離されたLasiodiplodia theobromae類似菌を検討し、L. egyptiacaeとして新種記載した。
また、同じくマンゴーから分離されたL. pseudotheobromaeを、エジプト新産種として報告した。
マンゴーの苗に新種を含む3種10菌株のLasiodiplodia属菌を接種し、コッホの原則を満たすことを確かめた。
R3-02450
イラン産Lasiodiplodia属4新種の系統および形態
Phylogeny and morphology of four new species of Lasiodiplodia from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランにおいてボトリオスフェリア科菌類の調査を行い、6種のLasiodiplodia属菌を得た。
そのうち2種は既知種であったが、残りの未記載種4種をL. citricolaなどとして新種記載した。
イランからは従来L. theobromaeのみが知られていたが、これらの新種は形態学的検討および分子系統解析の結果から区別された。
R3-06661
南アフリカにおけるサクラ属植物の潜在的病原菌としてのボトリオスフェリア科菌類、および新種Diplodia africanaおよびLasiodiplodia plurivoraの記載
Botryosphaeriaceae as potential pathogens of Prunus species in South Africa, with descriptions of Diplodia africana and Lasiodiplodia plurivora sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカにおいて立ち枯れや壊死などの病徴を示したサクラ属樹木の材から分離された菌の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
ボトリオスフェリア科の8種を同定し、そのうちDiplodia africanaおよびLasiodiplodia plurivoraを新種記載した。
3種の新宿主としてサクラ属を報告したほか、1種を南アフリカ新産種として報告した。
R3-08050 (as Botryosphaeria rhodina)
南アフリカにおいて在来植物Syzygium cordatumに生じたBotryosphaeria属のアナモルフの新種、Lasiodiplodia gonubiensis
Lasiodiplodia gonubiensis sp. nov., a new Botryosphaeria anamorph from native Syzygium cordatum in South Africa
大菌輪-論文3行まとめ
南アフリカ、東ケープ州においてSyzygium cordatumからエンドファイトとして分離されたアナモルフ菌の一種を検討し、Lasiodiplodia gonubiensisとして新種記載した。
本種は培養下で分生子殻を形成し、コロニーが初め白色~煙灰色でのちに帯オリーブ灰色になり、35°Cで珊瑚赤色の色素を産生することなどで特徴づけられた。
本種は系統解析によりBotryosphaeria属菌であることが推測されたが、有性世代は見出されなかった。
Lasiodiplodia parva 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
南米に分布する 地理的分布 [3]
形態的に類似している(同種として扱われていた) 形態全般 [3]
分生子の隔壁数が1 構造 [3]
10°Cで生育不能 生理学的形質 [3]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [3]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× 本種と異なり米国、ニューギニア、タンザニア、カナダ、南アフリカ、メキシコ、ウガンダ、アルゼンチンではなくスリランカ、コロンビアに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なりワニナシ属、バショウ属、ココヤシ属、トウモロコシ属、ブドウ属、マツ属、ハマゴウ属植物などではなくカカオ属植物や畑地土壌から分離される 生息環境 [3]
× 本種と異なりPDA 35°Cで赤色色素を産生する [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/28-1.pdf
Lasiodiplodia pseudotheobromae 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [3]
南米、アフリカに分布する 地理的分布 [3]
形態的に類似している(同種として扱われていた) 形態全般 [3]
分生子の隔壁数が1 構造 [3]
× 本種より分生子の成熟時のサイズが大きい サイズ [3]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [3]
× 本種と異なり米国、ニューギニア、タンザニア、カナダ、南アフリカ、メキシコ、ウガンダ、アルゼンチンなどではなくオランダ、ザイール、スリナム、コスタリカに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり分生子が基部にかけて強く先細りになるのではなく楕円形 形状 [3]
× 本種と異なりワニナシ属、バショウ属、ココヤシ属、トウモロコシ属、ブドウ属、マツ属、ハマゴウ属などではなくバラ属、ミカン属、キバナヨウラク属、アカシア属植物から分離される 生息環境 [3]
× 本種と異なり10°Cで生育可能 生理学的形質 [3]
× 本種と異なりPDA 35°Cで赤色色素を産生する [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/28-1.pdf
Lasiodiplodia plurivora 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-3059.2011.02431.x/full
Lasiodiplodia brasiliense 1
差異 形質 出典
ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
パパイアを宿主とする 生息環境 [1]
宿主に軸腐れおよび果実腐敗症状を起こす 病害・病原性関連 [1]
× ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-014-0279-4
Lasiodiplodia hormozganensis 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
パパイアを宿主とする 生息環境 [1]
宿主に軸腐れおよび果実腐敗症状を起こす 病害・病原性関連 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子が楕円形に近く、基部に向かって先細りにならない 形状 [1]
× 本種よりパパイア果実への接種試験で形成される病斑の面積が有意に大きい(FisherのLSD検定、p≦0.05) 病害・病原性関連 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-014-0279-4

分生子

胞子

septum thickness

子実層

無色 [1][2][3][5][6][8][15][16]

子実体

acervuli

サイズ

孔口

サイズ

担子器

サイズ

internal paraphyses

参考文献

[1] 10.5248/132.421
[2] 10.5943/ajom/3/1/3
[3] https://jabonline.in/abstract.php?article_id=773&sts=2
[4] https://jppa.or.jp/archive/pdf/60_06_11.pdf
[5] https://www.adelaide.edu.au/mycology/ua/media/1596/fungus3-book.pdf
[6] https://www.mycobank.org/details/26/14818 (as Diplodia theobromae)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/21329 (as Diplodia theobromae)
[8] https://www.mycobank.org/details/26/25100 (as Diplodia theobromae)
[9] https://www.mycobank.org/details/26/46255 (as Diplodia arachidis)
[10] https://www.mycobank.org/details/26/46256 (as Diplodia arachidis)
[11] https://www.mycobank.org/details/26/46259 (as Chaetodiplodia grisea)
[12] https://www.mycobank.org/details/26/46260 (as Chaetodiplodia grisea)
[13] https://www.mycobank.org/details/26/46261 (as Botryodiplodia elasticae)
[14] https://www.mycobank.org/details/26/46262 (as Botryodiplodia elasticae)
[15] https://www.mycobank.org/details/26/76944 (as Lasiodiplodia laosensis)
[16] https://www.researchgate.net/profile/Seyed-Akbar-Khodaparast/publication/363799695_Color_Atlas_of_Iranian_Fungi/links/632eb089165ca2278769ee2b/Color-Atlas-of-Iranian-Fungi.pdf

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