2025年12月29日 (仮訳)イタリアにおけるキョウチクトウの炭疽病および茎枯病の原因菌としてのColletotrichum acutatum Lahoz, E. et al. 2009. Colletotrichum acutatum Simmonds as Agent of Anthracnose and Stem Blight on Nerium oleander in Italy. Floriculture and Ornamental Biotechnology. Available at: http://www.globalsciencebooks.info/Online/GSBOnline/images/0906/FOB_3(1)/FOB_3(1)62-66o.pdf [Accessed December 29, 2025] 【R3-13485】2025/12/29投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ イタリア、ヴェローナ県においてキョウチクトウに発生した炭疽病様の病害を検討し、病原菌をColletotrichum acutatumと同定した。 本種との同定は分子データによっても確かめられ、クラスター解析ではFreeman et al. (2001) のサブグループIIIに位置づけられた。 接種試験で分離菌株は複数の果樹・野菜に病原性を示したが、トウガラシには創傷接種でも感染せず、宿主特異性の存在が示唆された。 (その他掲載種) Colletotrichum acutatum J.H. Simmonds