2026年1月22日 (仮訳)Colletotrichum truncatum:中国南西部におけるナタマメ炭疽病の新規病原菌 Shi, M. et al. 2022. Colletotrichum truncatum – A New Etiological Anthracnose Agent of Sword Bean (Canavalia gladiata) in Southwestern China. Pathogens. Available at: https://www.mdpi.com/2076-0817/11/12/1463 [Accessed January 22, 2026] 【R3-13555】2026/1/22投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国雲南省においてナタマメの茎および葉に発生した炭疽病を調査した。 形態形質および多遺伝子系統解析に基づき、原因菌をColletotrichum truncatumと同定し、接種試験により病原性を確かめた。 中国における本種によるナタマメの病害の報告は初となった。 (その他掲載種) Colletotrichum truncatum (Schweinitz) Andrus & W.D. Moore