2025年6月24日 (仮訳)ベラルーシ産Biatoropsis属地衣生菌 Bolsun, I. & Tsurykau, A. 2025. The lichenicolous genus Biatoropsis (Tremellales, Basidiomycota) in Belarus. Folia Cryptogamica Estonica. Available at: https://ojs.utlib.ee/index.php/FCE/article/view/25616/19496 [Accessed June 24, 2025] 【R3-12918】2025/6/24投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ ベラルーシで採集された538点のUsnea属標本を調査した。 そのうち17点からBiatoropsis属の地衣生菌を見出し、B. rubicundaeとB. usnearumの2種を同定した。 前者をベラルーシ新産種として報告した。 (ベラルーシ新産種) Biatoropsis rubicundae Diederich & Millanes 【よく似た種との区別】 Biatoropsis usnearum ベラルーシに分布する 同じサルオガセ属地衣を宿主とする 本種よりずっと普通種である 本種と宿主の種が異なる 本種より子実体のサイズが大きい 本種より子実体が暗色 (その他掲載種) Biatoropsis usnearum Räsänen 【よく似た種との区別】 Biatoropsis rubicundae ベラルーシに分布する 同じサルオガセ属地衣を宿主とする 本種よりずっと稀な種である 本種と宿主の種が異なる 本種より子実体のサイズが小さい 本種より子実体が明色