2025年7月31日 (仮訳)インド新産種、Irpex laceratus Patil, AR., Patil, YS. & Vedpathak, MA. 2025. Irpex laceratus (N. Maek., Suhara & R. Kondo) C.C. Chen & Sheng H. Wu (Basidiomycota: Polyporales: Irpicaceae): A New Record from India. Kavaka. Available at: https://www.fungiindia.co.in/images/kavaka/61_1/article%207.pdf [Accessed July 31, 2025] 【R3-13029】2025/7/31投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ インド、マハーラーシュトラ州で採集された菌を検討し、形態形質に基づきIrpex laceratusと同定した。 本種のインドからの報告は初となった。 本種は子実体が白色~クリーム色で孔壁が全縁または裂けて、担子胞子が楕円形~長楕円形でシスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。 (インド新産種) Irpex laceratus (N. Maekawa, Suhara & R. Kondo) C.C. Chen & Sheng H. Wu 【よく似た種との区別】 Irpex latemarginatus 子実層托が管孔状 孔口のサイズが類似している 本種より担子胞子のサイズが大きい Irpex jinshaensis 子実層托が管孔状 本種より孔口のサイズが小さい Irpex subulatus 子実層托が管孔状 本種より孔口のサイズが大きい