2026年3月22日 (仮訳)中国南部においてハマナスから分離されたLasiodiplodia theobromaeの特性調査 Chen, S. et al. 2016. Characteristics of Lasiodiplodia theobromae from Rosa rugosa in South China. Crop Protection. Available at: https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S026121941530137X [Accessed March 22, 2026] 【R3-13734】2026/3/22投稿 【お読みください】 大菌輪のコンテンツ「論文3行まとめ」は、あくまで論文の検索の補助として提供されている情報です。作成者は専門家ではなく、翻訳や内容の解釈が誤っている場合がありうるので、正確な情報は必ず元の論文で確認してください。また、このページのリンクは必ずしも有効ではありません(大菌輪未掲載の種や、MycoBank/Species fungorum未登録の種がありうるため)。 3行まとめ 中国広東省においてハマナスの罹病枝から分離された菌を検討し、Lasiodiplodia theobromaeと同定した。 本種との同定は形態形質およびITS+TEF-1α遺伝子に基づく分子系統解析により確かめられた。 接種試験によりハマナスに対する病原性が確認され、中国においてハマナスに本種が感染した初報告となった。 (その他掲載種) Lasiodiplodia theobromae (Patouillard) Griffon & Maublanc