(仮訳)インド新産種、Russula rhodomelanea
Das, K. & Sharma, JR. 2001. Russula rhodomelanea Sarnari – a new record for India. Mushroom Research. Available at: https://epubs.icar.org.in/index.php/MR/article/download/53379/22558 [Accessed March 10, 2025] 【R3-12600】2025/3/10投稿

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3行まとめ

インド、ウッタラーカンド州からRussula rhodomelaneaをインド新産種として報告した。
本種はQuercus semicarpifoliaと外生菌根を形成する稀産種であり、鮮やかな赤色の傘と白色の柄を有し、黒変性があることなどで特徴づけられた。
本種の記載文、スケッチ、類似種との相違点などを掲載した。

(インド新産種)

Russula rhodomelanea Sarnari
mycobank_logoSpecies_Fungorum

【よく似た種との区別】
Russula emetica(ドクベニタケ)
本種と異なり肉に黒変性を欠く
本種より担子胞子のサイズが大きい
Russula mairei
本種と異なり柄が幼時顕著に青色を帯びる
本種と異なり肉に黒変性を欠く
Russula emeticella
本種と異なり肉に黒変性を欠く
本種より担子胞子のサイズが小さい
Russula fragilis(コベニタケ)
味が類似している
臭いが類似している
本種と異なり傘が鮮やかな赤色ではなく紫色
本種と異なり柄が類白色
本種と異なり柄が傷ついても黒変しない