Amandinea crassiuscula

Giralt & Etayo

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-02075
グアテマラ産の樹皮生の新種Amandinea lobaricaおよびAmandinea属の追加の分類群
Amandinea lobarica, a new corticolous species from Guatemala, with notes on some additional Amandinea taxa
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラの高標高域で見出された樹皮生地衣を検討し、Amandinea lobaricaとして新種記載した。
本種は子嚢胞子が大型で装飾を有し、分生子が糸状で、ロバール酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、A. montanaをグアテマラ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09265
ポルトガル産の材上生の新種、Buellia carballaliana
Buellia carballaliana (Physciaceae), a new lignicolous species from Portugal
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルで採集された材上生地衣の一種を検討し、Buellia carballalianaとして新種記載した。
本種は地衣体が厚いカフェオレ色の痂状~類鱗片状で、子嚢胞子に装飾を欠き、5-O-メチルヒアス酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種はAmandinea crassiusculaに非常に類似していたが、粉子が観察されなかったためAmandinea属ではなくBuellia属とされた。
Amandinea lobarica 1
差異 形質 出典
側糸の帽の最大直径が同一 サイズ [1]
分生子の長さの範囲が重なる サイズ [1]
樹皮生地衣である 位置 [1]
子嚢胞子がBuellia型 形態全般 [1]
ネクラル上層がよく発達する 発達 [1]
皮層がよく発達する 発達 [1]
地衣体の色が類似している [1]
地衣体表面が平滑 表面性状 [1]
地衣体表面に光沢を有する 表面性状 [1]
子嚢胞子の装飾が皺状 表面性状 [1]
地衣体がしっかりとしている 質感 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分を有する 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりイベリア半島西部ではなくグアテマラに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より分布する標高が高い 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体が黄褐色ではなく褐色 [1]
[1] http://journals.cambridge.org/action/displayAbstract?fromPage=online&aid=9859253

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