Arrhenia lobata

(Persoon) Redhead

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cantharellus lobatus, Corniola lobata, Dictyolus lobatus, Leptoglossum lobatum, Leptotus lobatus, Merulius lobatus, Merulius membranaceus, Merulius muscigenus var. lobatus

掲載論文

4件
R3-05903
ブルガリア産大型菌類の多様性に関する新規データ
New data about macrofungal species diversity in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
Podophacidium xanthomelumなど5種の大型菌類をブルガリア新産種として報告した。
また、その他に12分類群について新規採集地を報告した。
Arrhenia lobata、Hericium flagellumなど、ブルガリアのレッドデータブックにも掲載される保全価値の高い種も見出された。
R3-07364
ブルガリア産大型菌類の多様性に関する新規データ
New data about macrofungal diversity in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア新産種としてPodophacidium xanthomelumおよび4種の担子菌類を報告した。
Podophacidium属のブルガリアからの報告は初となった。
また、12種について新規生息地を報告した。
R3-10764
イベリア半島産の非ヒダサカズキタケ型のArrhenia属菌
The Non-Omphalinoid Species of Arrhenia in the Iberian Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
イベリア半島産のArrhenia属菌として104標本以上を検討し、5種および1変種を認めた。
A. auriscalpiumをスペイン新産種として報告したほか、1種と3変種についてレクトタイプ標本を指定し、別の1種と3変種を他の種のシノニムとした。
イベリア半島産の本属菌の検索表を掲載した。
R3-13102
スピッツベルゲン島、北西ソルカップランド産の大型菌類
Macromycetes of the NW Sorkapp Land, Spitsbergen
大菌輪-論文3行まとめ
スピッツベルゲン島、北西ソルカップランドで採集された大型菌類13種を報告した。
子嚢菌が1種、担子菌が12種であり、全種が調査地域における新産種であった。
各種について記載文、生態情報、分布データなどを掲載した。
Arrhenia auriscalpium 1
差異 形質 出典
イベリア半島に分布する 地理的分布 [1]
子実体がヒラタケ型 形態全般 [1]
襞が叉状分岐する 形状 [1]
菌糸にクランプを有する 構造 [1]
コケ上に発生する 生息環境 [1]
襞が退化的である 発達 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形ではなく楕円形〜僅かに長形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり柄を欠くのではなく有する 有無 [1]
× 本種と異なりピート状の場所のコケ上ではなくコケの間の土壌に発生する 生息環境 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/3761946

側シスチジア

縁シスチジア

参考文献

[1] 10.2307/3761946
[2] http://www.mykoweb.com/CAF/PDF/Rare_Fungi_of_CA_National_Forests.pdf
[3] https://journals.pan.pl/Content/111141/PDF/1991-3_407-417.pdf?handler=pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/17616 (as Leptoglossum lobatus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.