Bachmanniomyces punctum

(A. Massalongo) Diederich & Pino-Bodas

(和名データなし)

シノニム一覧:

Bachmanniomyces uncialicola, Lecidea punctum, Nesolechia punctum, Phaeopyxis punctum, Phoma uncialicola, Phyllosticta uncialicola

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1]
Danmarks svampeatlas
[1] (as Bachmanniomyces uncialicola) [2] (as Phaeopyxis punctum)
E-flora BC
[1] (as Bachmanniomyces uncialicola) [2] (as Phaeopyxis punctum)
Lichenireland
[1] (as Phaeopyxis punctum)
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1] (as Phaeopyxis punctum)

掲載論文

15件
R3-13013
ロシアのメタ北極域における地衣生菌類:検出可能性、地域活性度、および注釈付き目録
Lichenicolous fungi of the Russian Meta-arctic: Detectability, regional activity, and an annotated catalogue
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのメタ北極域から2656件の標本に基づき記録された97属298種の地衣生菌類の包括的な注釈付き目録を作成した。
各種の検出可能性(肉眼での視認性など)と地域活性度(発生頻度・地理的分布・宿主特異性)を独自の指標で評価し、52%がルーペでのみ容易に観察可能な検出可能性の低い種であることを示した。
調査地域における真の種数を約450種と算出し、現在の知見は66%の完全度に達していると評価した。
R3-07756
ロシア北西部、アルハンゲリスク州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from Arkhangelsk region, North-West Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルハンゲリスク州産地衣類の最初のチェックリストを作成し、31の地衣類、12の地衣生菌類、5つの非地衣類を同州から初めて報告した。
そのうちMicarea fallaxをロシア新産種、M. laetaおよびM. pusillaをヨーロッパロシア新産種としてそれぞれ報告した。
また、Nephromopsis laureriはロシア連邦のレッドデータブック掲載種、Leptogium rivulareはIUCNレッドリスト掲載種であった。
R3-07918
フィンランドおよびノルウェー産の地衣生菌類の新産種および興味深い種
Records of new and interesting lichenicolous fungi from Finland and Norway
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドおよびノルウェー産の地衣類標本を再検討し、36種を同定した。
そのうち7種をフィンランド新産種として報告した。
また、16種をフィンランドおよびノルウェーの特定地域における新産種として報告した。
R3-11405 (as Phaeopyxis punctum)
ドイツ北部産の地衣類および地衣生菌類の追加の興味深い記録
Additional Interesting Records of Lichenized and Lichenicolous Fungi from Northern Germany
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ北部から32種の地衣類と29種の地衣生菌類を報告した。
そのうちEpicladonia simplexとMinutoexcipula tephromelaeの2種がドイツ新産種であった。
また、Didymocyrtis cladoniicolaなど11種がドイツ北部新産種であったほか、各州の新産種を報告した。
R3-06792 (as Phaeopyxis punctum)
インド産地衣生菌類の記録に向けたさらなる研究
Further contributions to the documentation of lichenicolous fungi from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドから52種の地衣生菌を記録した。
そのうちDidymocyrtis rhizoplacae、Plectocarpon parmeliarum、およびPyrenidium hypotrachynaeの3種を新種記載した。
残りの49種をインド新産種として報告した。
R3-01782 (as Phaeopyxis punctum)
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。
R3-11055 (as Phaeopyxis punctum)
ロシア、レニングラード地域における地衣類および類縁菌の新産種 (4)
New records of lichens and allied fungi from the Leningrad Region, Russia. IV
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州から地衣類14種、地衣生菌類15種、非地衣ピンゴケ類1種を報告した。
そのうちTremella coppinsiiなど4種をロシア新産種、Cheiromycina petriをヨーロッパロシア新産種として報告した。
また、その他に4種をヨーロッパロシア北西部、8種をレニングラード州新産種としてそれぞれ報告した。
R3-04567 (as Phaeopyxis punctum)
ロシア、カムチャツカ半島産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from the Kamchatka Peninsula, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのカムチャツカ半島から51種の地衣生菌を報告した(うち48種はカムチャツカ新産種)。
新属新種Epinephroma kamchaticaと新種Endococcus peltigericolaおよびStigmidium buelliaeを記載した。
また、ロシアおよびアジア新産種として計5種を報告した。
R3-08306 (as Phaeopyxis punctum)
ビャウォビエジャ・フォレスト産地衣類および地衣生菌類の新産種、稀産種、および特筆すべき種
New, rare and noteworthy species of lichens and lichenicolous fungi from Białowieża Forest
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドのビャウォビエジャ・フォレストにおいて地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、26種を認めた。
そのうち9種が非常に稀な種であった。
また、Lecanora compallensなど7種が調査地における新産種として報告された。
R3-02472 (as Bachmanniomyces uncialicola)
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (3)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. III
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニアにおいて地衣類および地衣生菌の生物相調査を行い、地衣類13種と地衣生菌12種を報告した。
そのうちArthonia molendoiなど10種はバルト三国における新産種であった。
また、Bachmanniomyces uncialicolaなど14種をリトアニアにおける新産種として記録し、また同国で初めてScutula dedicataのテレオモルフを記録した。
R3-03544 (as Phaeopyxis punctum)
ポーランド産地衣生菌類の分布 (2)
Distribution of some lichenicolous fungi in Poland. II
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産地衣生菌を収蔵標本に基づき調査し、地衣生菌、地衣上生地衣、および地衣生変形菌のLicea parasiticaなどを掲載した。
Abrothallus caerulescensのアナモルフであるVouauxiomyces属の一種をポーランド新産種として報告した。
また、A. microspermusなど複数種をポーランド低地、ポーランド中部における新産種として報告した。
R3-11607 (as Phaeopyxis punctum)
ポーランド産の新規あるいは興味深い地衣生菌類の記録 (5):主にCladonia属に生じる種
New or Interesting Records of Lichenicolous Fungi from Poland V. Species mainly on Cladonia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて主にCladonia属地衣に生じる菌を報告した。
20種中4種がポーランド新産種であった。
また、数種について新宿主を記録したほか、Micarea denigrataの地衣生菌としての生活様式を初めて報告した。
R3-11548 (as Phaeopyxis punctum)
デンマークの地衣類および地衣生菌類相への追加 (7)
Additions to the lichen and lichenicolous flora of Denmark VII
大菌輪-論文3行まとめ
デンマークから地衣類25種と地衣生菌類17種をデンマーク新産種として報告した。
また、デンマークの各地域における新産種として地衣類40種、地衣生菌類19種を報告した。
各種について標本情報を掲載した。
R3-06173 (as Phaeopyxis punctum)
主にフィンランドおよびロシアにおける地衣生菌類の新産種
New reports of lichenicolous fungi, mainly from Finland and Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ロシアなど8ヶ国で採集された地衣生菌類を報告した。
各種を採集された国または地域における新産種として報告した。
Lichenoconium cargillianumはヨーロッパ新産種として報告された。
R3-10462 (as Phaeopyxis punctum)
ポーランド産の新規あるいは興味深い地衣生菌類の記録 (4)
New or Interesting Records of Lichenicolous Fungi from Poland IV
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣生菌類として61種を記録した。
そのうちFeltgeniomyces luxemburgensis、Stigmidium clauzadei、Taeniolella pertusariicola、およびT. trapeliopseosを中欧新産種として報告した。
また、9種をポーランド新産種として報告したほか、4種について新宿主を報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02819 (as Phaeopyxis punctum)
新属新種Deltopyxis triangulispora:類縁関係が不明な多胞子性のTromeropsis属類似の盤菌
Deltopyxis triangulispora gen. et sp. nov., a polysporous Tromeropsis-like discomycete of unclear relationship.
大菌輪-論文3行まとめ
ルクセンブルク南部の14ヶ所およびフランスで採集された菌を検討し、新属新種Deltopyxis triangulisporaとして記載した。
本種は樹皮生で子嚢盤がごく小型の帯黒褐色、子嚢が64胞子性で非アミロイド、子嚢胞子が無色で側面視が顕著な三角形であることなどで特徴づけられた。
本種が生じた枯枝には以前にシロペンキタケ属菌が発生していた傾向があり、老成した子実層面上に本種が生じた例もあった。
R3-08898 (as Bachmanniomyces uncialicola)
ベルギー産の地衣生分生子果不完全菌の新種、Stromatopogon cladoniae
Stromatopogon cladoniae sp. nova, a remarkable new lichenicolous coelomycete from Belgium
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギーにおいてCladonia polydactylaに見出された地衣生菌の一種を検討し、Stromatopogon cladoniaeとして新種記載した。
本種は宿主にゴールを誘導し、埋生する黒色の分生子殻を形成した。
本種はStromatopogon属の2番目の種となり、基準種のS. baldwiniiとは同一の分生子果に2型の分生子が含まれる点が類似していた。
Phaeopyxis australis 1
差異 形質 出典
地衣生菌である 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢壁が非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なりハナゴケ属ではなくヘリトリゴケ属およびParaporpidia属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111
Phaeopyxis muscigenae 1
差異 形質 出典
地衣生菌である 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢壁が非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なりハナゴケ属ではなくPhysconia muscigenaを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111
Phaeopyxis varia 1
差異 形質 出典
地衣生菌である 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢壁が非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なりハナゴケ属ではなくTrapeliopsis属地衣を宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.27.1.2014.111

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