Butyrea luteoalba

(P. Karsten) Miettinen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Chaetoporus luteoalbus, Irpex luteoalbus, Junghuhnia luteoalba, Physisporus flavicans, Physisporus luteoalbus, Polyporus flavicans, Poria calcea f. luteoalba, Poria flavicans, Poria luteoalba, Steccherinum luteoalbum

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Irpex luteoalbus)
CROmushrooms
[1]
E-flora BC
[1] (as Junghuhnia luteoalba)
Gobice.com
[1] (as Junghuhnia luteoalba)
Identification of wild European mushrooms
[1] (as Junghuhnia luteoalba)
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Pilzbestimmer.de
[1] (as Junghuhnia luteoalba)
Polypores
[1] (as Junghuhnia luteoalba)
nahuby.sk
[1] (as Junghuhnia luteoalba)

掲載論文

3件
R3-04872
多孔菌の属、Antella、Austeria、Butyrea、Citripora、Metuloidea、およびTrulla
Polypore genera Antella, Austeria, Butyrea, Citripora, Metuloidea and Trulla (Steccherinaceae, Polyporales)
大菌輪-論文3行まとめ
新属Antella、Austeria、Butyrea、Citripora、およびTrullaを記載した。
また、中国からCitripora bannaensis、ベネズエラからTrulla meridaeをそれぞれ新種記載した。
21の新組み合わせを提唱し、2種のレクトタイプ標本を指定した。
R3-09191 (as Junghuhnia luteoalba)
2009年にケボで採集されたヒダナシタケ類について
Notes on Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in Kevo, collected in 2009
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド、ラッピ県のケボにおいてヒダナシタケ類の調査を実施し、320標本を採集した。
そのうちTyphla chamaemoriをフィンランド新産種として報告したほか、72種をフィエルド・ラップランド(サブゾーン4d)から初めて報告した。
本報告によりサブゾーン4dにおける既知種は計232種となった。
R3-01634 (as Junghuhnia luteoalba)
ブラジルのセラードに産する材生息性ハラタケ類
Xylophilous Agaricomycetes (Basidiomycota) of the Brazilian Cerrado
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンパウロ州のセラード(モジグアス自然保護区)から9目22科76属127種の材生息性ハラタケ類を報告した。
9目の内訳はハラタケ目、アセリア目、キクラゲ目、コウヤクタケ目、キカイガラタケ目、タバコウロコタケ目、タマチョレイタケ目、ベニタケ目、イボタケ目であった。
12種はブラジル新産種であり、51種は調査地のセラードにおける新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-07400
韓国、伽耶山国立公園における17種の未記録種
Seventeen Unrecorded Species from Gayasan National Park in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国、伽耶山国立公園において大型菌類を調査し、韓国新産種として17種を報告した。
また、Fulvoderma属菌の韓国からの報告は初となった。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。。
R3-03887 (as Junghuhnia luteoalba)
中国熱帯域産のニクイロアナタケ属1新種
A new species of Junghuhnia (Basidiomycota, Meruliaceae) from tropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の熱帯林で採集された菌を検討し、Junghuhnia minorとして新種記載した。
本種は子実体が背着生で孔口面がクリーム色~淡黄褐色、担子胞子が楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は同属他種の類似種とは孔口面の色、孔口のサイズ、担子胞子のサイズなどが異なっていた。
R3-06943 (as Junghuhnia luteoalba)
中国新産の2種の管孔を有するヒダナシタケ類
Two poroid Aphyllophorales new to China
大菌輪-論文3行まとめ
中国新産種としてAntrodiella duracinaおよびJunghuhnia japonicaを報告した。
前者は福建省においてマツの倒木に、後者は福建省および浙江省においてそれぞれ被子植物の倒木と枝に発生していた。
両種はそれぞれ従来中米、日本のみから知られていた。
R3-13343 (as Junghuhnia luteoalba)
フィンランドおよび隣接するロシアにおける管孔を有する担子菌の新知見と記録
Novelties and records of poroid Basidiomycetes in Finland and adjacent Russia
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドおよび隣接するロシアにおいて多孔菌類の調査を実施した。
スロバキア産の元々Polyporus alniとして無効に記載されていたPostia alniを改めて新種記載したほか、新学名と新組み合わせを計4種提唱した。
ロシア北西部のカレリア共和国を中心とした原生林調査で143種の多孔菌を記録し、そのうち12種が当該地域における新産種であった。
Butyrea japonica 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+mtSSU+atp6に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
グレオシスチジアを有する 有無 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× ITS+nrLSU+mtSSU+atp6に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/10.5735/085.053.0403

菌糸構成

毛被

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/3697 (as Irpex luteoalbus)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/43361 (as Irpex luteoalbus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/43362 (as Junghuhnia luteoalba)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/44100 (as Irpex luteoalbus)

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