Caloplaca lenae

Søchting & G. Figueras

(和名データなし)

シノニム一覧:

Gyalolechia lenae, Hanstrassia lenae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 4

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同属掲載種の一覧 131

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

3件
R3-13370 (as Hanstrassia lenae)
隠花植物の新記録 (16)
New cryptogamic records. 16
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンにおける隠花植物(菌類、地衣類、藻類、蘚苔類)の新産地記録をまとめた。
Zyzygomyces aipoliaeをロシア新産種として報告した。
その他、ロシア各地域における新産種として菌類7種、地衣類25種を報告した。
R3-06076
ロシア、北東コーカサス、インナー・マウンテン・ダゲスタン、グニブ高原における地衣類相
The lichen flora of Gunib plateau, inner-mountain Dagestan (North-East Caucasus, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国のグニブ高原において地衣類の調査を実施し、地衣類402種、地衣生菌37種、非地衣7種を報告した。
そのうち19種がロシア新産種であった。
また、アジア新産種として15分類群、コーカサス新産種として71分類群をそれぞれ報告した。
R3-06492
新種Caloplaca lenaeおよびカロプロイシンとビカニシンを含むその他のダイダイゴケ属地衣
Caloplaca lenae sp. nov., and other Caloplaca species with caloploicin and vicanicin
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア(シベリア)およびモンゴルにおいて石灰岩に生じた地衣の一種を検討し、Caloplaca lenaeとして新種記載した。
本種は粉芽塊が良好に発達し、粉子器が暗色明瞭の唇形であり、子器は一部の地域でしか見出されず、子嚢胞子の変異が非常に大きいことなどで特徴づけられた。
本種は地衣成分としてアントラキノン類の他に複数のデプシドン類を含み、その形質と分子系統解析の結果を関連付けて議論した。
Caloplaca ehrenbergii 1
差異 形質 出典
地衣成分としてパリエチン、フラジリン、カロプロイシン、ビカニシン、イソフルギジンを含む 二次代謝産物 [1]
粉子器が小区画中央に位置する 位置 [1]
地衣体の形態が非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と地衣成分の構成比が異なる 二次代謝産物 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりロシアおよびモンゴルではなくイスラエルなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり粉芽を形成しない 有無 [1]
× 本種より粉子器が僅かに明色 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/caloplaca-lenae-sp-nov-and-other-caloplaca-species-with-caloploicin-and-vicanicin/20BC0AD458F5B6CBE0E0F529D9F09D44
Caloplaca flavorubescens 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/journals/lichenologist/article/caloplaca-lenae-sp-nov-and-other-caloplaca-species-with-caloploicin-and-vicanicin/20BC0AD458F5B6CBE0E0F529D9F09D44

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