Calycina conorum

(Rehm) Baral

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cystopezizella conorum, Pezizella conorum

掲載論文

3件
R3-07180
トルコ新産のヒアロスキファ科菌類
New additions to Turkish Hyaloscyphaceae
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ新産種としてCalycina conorumなど5種のヒアロスキファ科菌類を報告した。
Calycina、Discististella、Hyalopeziza、Rodwayellaの各属はトルコから初報告となった。
5新産種はいずれもガズィアンテプ県に産し、それぞれマツの球果、ドクニンジン属の茎、キイチゴ属の茎、ヤマナラシ属の切り株、枯れた草本に見出された。
R3-04110
興味深い2種について
Note sur deux espèces intéressantes
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ロワール県のサン=ジャン=ラ=ヴェートルにおける調査で見出されたCalycina conorumおよびCistella albidoluteaを報告した。
前者はヨーロッパアカマツの球果に発生し、子嚢盤が象牙色で、傷ついたり老成したりすると赤変することなどで特徴づけられた。
後者はホタルイ属植物の枯れ葉に生じ、子嚢胞子が大型の紡錘形で両極に油滴を含むことなどで特徴づけられた。
R3-03073
興味深い2種について
Note sur deux espèces intéressantes
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ロワール県のサン=ジャン=ラ=ヴェートルにおける調査で記録されたヒナノチャワンタケ科菌類の稀産種2種を報告した。
Calycina conorumはヨーロッパアカマツの球果に発生し、子嚢がルゴール液で帯赤褐色に呈色することなどで特徴づけられた。  
Cistella albidoluteaは湿性の草地においてホタルイ属の葉に生じ、子嚢胞子が紡錘状または屈曲形であることなどで特徴づけられた。

参考文献

[1] 10.15318/Fungus.2017127492

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