Candelaria pacifica

Westberg

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掲載論文

10件
R3-13303
ポーランド産地衣類および地衣生菌類資料 (3)
Materiały do rozmieszczenia porostów i grzybów naporostowych Polski, 3
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド産の地衣類および地衣生菌類の絶滅危惧種または稀産種を報告した。
地衣類49種と地衣生菌類11種について新産地を報告した。
各種について識別形質、ポーランドにおける分布、地衣成分、呈色反応データなどを掲載した。
R3-07015
イラン新産の植物着生性地衣3種
Three new records of epiphytic lichen species from Iran
大菌輪-論文3行まとめ
Bilimbia sabuletorum、Canoparmelia crozalsiana、およびCandelaria pacificaの3種の地衣類をイラン新産種として報告した。
そのうちBilimbia、Canoparmeliaは属レベルでもイランからの初報告となった。
各種について記載文および生息環境、地理的分布などの情報を掲載した。
R3-11405
ドイツ北部産の地衣類および地衣生菌類の追加の興味深い記録
Additional Interesting Records of Lichenized and Lichenicolous Fungi from Northern Germany
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ北部から32種の地衣類と29種の地衣生菌類を報告した。
そのうちEpicladonia simplexとMinutoexcipula tephromelaeの2種がドイツ新産種であった。
また、Didymocyrtis cladoniicolaなど11種がドイツ北部新産種であったほか、各州の新産種を報告した。
R3-12639
ラインラント=プファルツ州とザールラント州の地衣類相に関する最新データ (1):Candelaria属とCandelariella属
Aktuelle Daten zu den Flechtenbiota in Rheinland-Pfalz und im Saarland. I. Die Gattungen Candelaria und Candelariella
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツのラインラント=プファルツ州とザールラント州においてCandelaria属とCandelariella属地衣の調査を実施した。
前者の属の2種、後者の属の11種をそれぞれ記録した。
各種の分布図および形態形質に基づく検索表を掲載した。
R3-02335
チェコ共和国およびスロバキアにおける地衣類の新記録および再発見
New lichen records and rediscoveries from the Czech Republic and Slovakia
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ新産種として34種、スロバキア新産種として22種の地衣類を報告した。
そのうちCaloplaca brachysporaなど3種は中欧新産種で、C. alaskensisは北極以外からの初の報告となった。
8種は調査地域において70年以上も報告されてこなかった種であり、絶滅したと考えられていた種も含まれた。
R3-04975
イラン北東部における地衣類および地衣生菌類の新産種
New records of lichenized and lichenicolous fungi from Northeastern Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランの北ホラーサーン州およびラザヴィー・ホラーサーン州から地衣類および地衣生菌類の計111種を報告した。
そのうち22分類群がイランから初めて報告された。
本報告により2州における既知種は22%増加することになった。
R3-05129
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (4)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. IV
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種として4種の地衣類および2種の地衣生菌類を報告した。
Endophragmiella franconicaの新宿主としてCladonia coniocraeaを報告した。
また、Abrothallus suecicusのテレオモルフをリトアニアにおいて初めて記録した。
R3-05875
スイス新産のロウソクゴケ属およびロウソクゴケモドキ属地衣5種
Five species of Candelaria and Candelariella (Ascomycota, Candelariales) new to Switzerland
大菌輪-論文3行まとめ
スイス新産種としてロウソクゴケ属およびロウソクゴケモドキ属の計5種を報告した。
また、Candelariella antennariaをオーストリア新産種としても報告した。
その他にスイスにおける既知種についても生態、地理的分布などの情報を掲載した。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-01458
アーヘン地域産のCandelaria pacificaおよびXanthomendoza borealis – ドイツ新産種
Candelaria pacifica und Xanthomendoza borealis im Aachener Raum – neu für Deutschland
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州のアーヘン地域から2種の地衣を報告した。
Candelaria pacificaは北米およびヨーロッパから知られていたが、ドイツからの報告は初となった。
また、極地に分布するXanthomendoza borealisをアイフェル山地から報告し、本種は中欧新産種と見られた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03853
ポーランド新産種、Candelariella efflorescens
First records of Candelariella efflorescens (Lichenized Ascomycota) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド北部からCandelariella efflorescensをポーランド新産種として報告した。
また、著者のコレクションのうち、粉芽を有するロウソクゴケモドキ属地衣の標本を全て再検討した。
本種は国内30ヶ所の公園や森林などから見出され、少なくともポーランド北部と中部においては頻繁に発生する種であることが明らかになった。
Candelaria concolor (ロウソクゴケ) 6
差異 形質 出典
スイスに分布する 地理的分布 [3]
スカンジナビアおよびドイツ、アーヘン地域に分布する 地理的分布 [2]
ドイツに分布する 地理的分布 [6]
ポーランドに分布する 地理的分布 [4]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [4]
地衣体に小型の裂片を有する 形状 [6]
× 本種より地衣体のサイズがずっと大きい サイズ [2]
× 本種より裂片のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり粉芽が地衣体表面の大部分を覆うという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種より裂片が発達し明瞭 形態全般 [2]
× 本種と異なり地衣体が鱗片状でない 形状 [6]
× 本種と異なり裂片が直立するのではなく平伏する 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく12-32胞子性 数量 [6]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく4胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく多胞子性 数量 [3]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく多胞子性 数量 [5]
× 本種より偽根の量が多い 数量 [2]
× 本種と異なりブラスティディアをしばしば生じるという特徴を欠く 有無 [6]
× 本種と異なり下皮層を有する 有無 [1]
× 本種と異なり仮根が不明瞭ではなく顕著 有無 [6]
× 本種と異なり地衣体下面にブラスティディアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体下面に皮層を欠くのではなく有する 有無 [6]
× 本種と異なり裂片が細かく分かれる 発達 [6]
× 本種より偽根が発達する 発達 [2]
× 本種と異なり地衣体下面が類白色〜帯緑色ではなく白色 [2]
× 本種と異なり地衣体下面がクモの巣状ではない 表面性状 [2]
× 本種と異なり地衣体下面に光沢がある 表面性状 [2]
× 本種と異なり地衣体表面が鱗片状ではなく平滑 表面性状 [2]
× 本種と異なり裂片下面がクモの巣状という特徴を欠く 表面性状 [3]
× 本種より地衣体が頑丈 質感 [2]
[1] http://ijb.areeo.ac.ir/article_119246_90eabd2289b4a11a7fb64d59d0d2aef1.pdf
[2] http://www.botanik-bochum.de/html/publ/OVBBV4_1_Bomble_Candelaria_pacifica_Xanthomendoza_borealis.pdf
[3] https://mycokeys.pensoft.net/article/1185/
[4] https://www.journalssystem.com/wbo/Materialy-do-rozmieszczenia-porostow-i-grzybow-naporostowych-Polski-3,168486,0,1.html
[5] https://www.nps.gov/chis/learn/nature/upload/Checklist-of-Lichens-Channel-Islands.pdf
[6] https://www.zobodat.at/pdf/Fauna-Flora-Rheinland-Pfalz_13_0027-0048.pdf
Candelariella reflexa 1
差異 形質 出典
裂片のサイズが非常に小さい サイズ [2]
裂片の数が少ない 数量 [2]
地衣体全体が”blastidia”になることがある 発達 [2]
× 本種より地衣体のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり裂片が立ち上がらない 形状 [2]
× 本種と異なり小裂片を欠く 有無 [2]
× 本種と異なり裂片が顕著でない 有無 [2]
[2] http://www.botanik-bochum.de/html/publ/OVBBV4_1_Bomble_Candelaria_pacifica_Xanthomendoza_borealis.pdf
Xanthoria candelaria 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり偽根様の構造を欠く 構造 [2]
× 本種と異なり地衣体下面がクモの巣状ではなく平滑 表面性状 [2]
[2] http://www.botanik-bochum.de/html/publ/OVBBV4_1_Bomble_Candelaria_pacifica_Xanthomendoza_borealis.pdf

参考文献

[1] 10.5586/wb/168486

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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