Chaenotheca gracillima

(Vainio) Tibell

(和名データなし)

シノニム一覧:

Coniocybe gracillima, Sclerophora gracillima

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
E-flora BC
[1]
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-07756
ロシア北西部、アルハンゲリスク州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from Arkhangelsk region, North-West Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルハンゲリスク州産地衣類の最初のチェックリストを作成し、31の地衣類、12の地衣生菌類、5つの非地衣類を同州から初めて報告した。
そのうちMicarea fallaxをロシア新産種、M. laetaおよびM. pusillaをヨーロッパロシア新産種としてそれぞれ報告した。
また、Nephromopsis laureriはロシア連邦のレッドデータブック掲載種、Leptogium rivulareはIUCNレッドリスト掲載種であった。
R3-06415
ロシア、コストロマ州新産の地衣類および地衣類縁菌
New records of lichens and allied fungi from the Kostroma Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コストロマ州新産種として地衣類29種、非地衣化ピンゴケ類3種、地衣生菌3種を報告した。
そのうち15種が中央連邦管区における新産種でもあった。
Leptogium burnetiaeおよびMenegazzia terebrumはロシアのレッドデータブック掲載種であった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-06274
オランダのヤナギ林に産したピンゴケ類地衣の新種、Chaenotheca biesboschii
Chaenotheca biesboschii a new calicioid lichen from willow forests in the Netherlands
大菌輪-論文3行まとめ
オランダ、ビースボス国立公園で採集された地衣の一種を検討し、Chaenotheca biesboschiiとして新種記載した。
本種は地衣体が埋生し帯灰緑色、子器が黄色、のちにさび褐色の粉霜に覆われ、子嚢胞子が球形で不規則な亀裂状装飾を有することなどで特徴づけられた。
ヨーロッパ産ホソピンゴケ属地衣の検索表を掲載した。
R3-05484
形態計量解析によって支持されたオンタリオ州南部産の新種C. selvaeを含む、北米産ホソピンゴケ属地衣の概略
A synopsis of Chaenotheca in North America, including a new species from southern Ontario, C. selvae, supported by morphometric analyses
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、オンタリオ州で採集されたピンゴケ型地衣の一種を検討し、Chaenotheca selvaeとして新種記載した。
本種は同属他種とは子器の柄が直線状で屈曲しないこと、子嚢胞子に装飾を欠くこと、Stichococcus属共生藻を有すること、
22件の形態形質に基づく除歪対応分析を実施したほか、北米産ホソピンゴケ属25種の検索表を掲載した。
R3-05129
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (4)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. IV
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニア新産種として4種の地衣類および2種の地衣生菌類を報告した。
Endophragmiella franconicaの新宿主としてCladonia coniocraeaを報告した。
また、Abrothallus suecicusのテレオモルフをリトアニアにおいて初めて記録した。
R3-01910
カザフスタン新産の地衣形成菌および地衣生菌
Lichen-forming and lichenicolous fungi new to Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
カザフスタン東部の山地で地衣類相を調査し、カザフスタン新産種として地衣類41種および地衣生菌2種を記録した。
また、その中にはCaloplaca monacensis、Cyphelium pinicolaなど、中央アジア新産種も含まれた。
カザフスタンにおいては地衣生菌の記録が実質的に皆無であったが、Abrothallus parmeliarumおよびAthelia arachnoideaを報告した。

統制形質情報は見つかりませんでした。