Cistella grevillei

(Berkeley) Raitviir

クサムラロウサラタケ

シノニム一覧:

Clavidisculum grevillei, Dasyscyphus grevillei, Discocistella grevillei, Lachnum grevillei, Mollisia grevillei, Peziza grevillei, Trichopeziza grevillei

和名の出典:

アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド

掲載論文

1件
R3-07180 (as Discocistella grevillei)
トルコ新産のヒアロスキファ科菌類
New additions to Turkish Hyaloscyphaceae
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ新産種としてCalycina conorumなど5種のヒアロスキファ科菌類を報告した。
Calycina、Discististella、Hyalopeziza、Rodwayellaの各属はトルコから初報告となった。
5新産種はいずれもガズィアンテプ県に産し、それぞれマツの球果、ドクニンジン属の茎、キイチゴ属の茎、ヤマナラシ属の切り株、枯れた草本に見出された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12055
葉に発生した新種、Cistella grumosa
Cistella grumosa, a new species from leaves
大菌輪-論文3行まとめ
スイス、ドイツ、フランス、エストニアで採集された菌を検討し、Cistella grumosaとして新種記載した。
本種は湿潤な環境においてカエデ属、コナラ属、およびクリ属の落葉に発生していた。
本種は子嚢の先端リングがヘミアミロイドで鉤状構造を有さず、子嚢胞子が小型の類紡錘形で、子嚢盤縁部には顆粒を伴う棍棒形の毛を有していた。
R3-10310
1998年春、ルクセンブルク菌類学の日
Journées luxembourgeoises de mycologie vernale 1998
大菌輪-論文3行まとめ
1998年春のルクセンブルクにおける第10回菌類学フォーレでの採集品を報告した。
子嚢菌244種、担子菌251種、不完全菌12種、および変形菌類16種を記録した。
ルクセンブルクにおける新産種および興味深い種について記述を加えた。

参考文献

[1] アミガサタケ・チャワンタケ識別ガイド (as クサムラロウサラタケ)

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