Cistella albidolutea

(Feltgen) Baral

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dasyscyphus albidoluteus, Discocistella albidolutea, Mollisiella albidolutea, Pezizella albidolutea

掲載論文

2件
R3-04110
興味深い2種について
Note sur deux espèces intéressantes
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ロワール県のサン=ジャン=ラ=ヴェートルにおける調査で見出されたCalycina conorumおよびCistella albidoluteaを報告した。
前者はヨーロッパアカマツの球果に発生し、子嚢盤が象牙色で、傷ついたり老成したりすると赤変することなどで特徴づけられた。
後者はホタルイ属植物の枯れ葉に生じ、子嚢胞子が大型の紡錘形で両極に油滴を含むことなどで特徴づけられた。
R3-03073
興味深い2種について
Note sur deux espèces intéressantes
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、ロワール県のサン=ジャン=ラ=ヴェートルにおける調査で記録されたヒナノチャワンタケ科菌類の稀産種2種を報告した。
Calycina conorumはヨーロッパアカマツの球果に発生し、子嚢がルゴール液で帯赤褐色に呈色することなどで特徴づけられた。  
Cistella albidoluteaは湿性の草地においてホタルイ属の葉に生じ、子嚢胞子が紡錘状または屈曲形であることなどで特徴づけられた。
Cistella graminicoles 1
差異 形質 出典
同じカヤツリグサ科植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子のサイズが比較的大型でない サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が紡錘状でない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の両極に油滴を含むという特徴を欠く 構造 [1]
[1] http://www.ascomycete.org/Portals/0/Volumes/AscomyceteOrg 02-02 11-13.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。