Cliostomum leprosum

(Räsänen) Holien & Tønsberg

(和名データなし)

シノニム一覧:

Catillaria leprosa, Cliostomum luteolum, Lecanora varia f. ceracella

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
ENLICHENMENT
[1]

掲載論文

2件
R3-12364
カルパティア原生林に産したウクライナ新産の地衣類および地衣生菌類
First Ukrainian records of lichens and lichenicolous fungi from Carpathian primeval forests
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのカルパティア原生林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ34種と2種をウクライナ新産種として報告した。
Absconditoniaなど6属は属レベルでもウクライナからの初報告となった。
DNAバーコーディングや薄層クロマトグラフィーで同定された種が複数存在した。
R3-02649
ロシア、ノヴゴロド州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from the Novgorod Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ノヴゴロド州から地衣類、地衣生菌など44種を報告した。
そのうち34種はノヴゴロド州における新産種であった。
Leptogium biatorinumはヨーロッパ・ロシア新産種であり、Nephromopsis laureriは本地域におけるレッドデータブックに収載すべきとした。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-04712
北欧の老齢針葉樹林に生じた地衣の新種、Cliostomum piceicola
Cliostomum piceicola, a new lichen species from oldgrowth coniferous forests in northern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
スカンジナビアおよびロシアの老齢林で採集された地衣を検討し、Cliostomum piceicolaとして新種記載した。
本種は主にドイツトウヒの樹皮および材に発生し、地衣体表面が微細な疣状で、未知の地衣成分を含むことなどで特徴づけられた。
本種はCliostomum corrugatumと混同されてきたが、分布、形態、化学成分、生態などが異なっていた。
R3-03136
北米西部産の新種、Cliostomum spribillei
Cliostomum spribillei (Ramalinaceae, lichenized Ascomycetes), a new species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
太平洋岸北西部の山地で採集された痂状地衣の一種を検討し、Cliostomum spribilleiとして新種記載した。
本種は米国アイダホ州、オレゴン州、ワシントン州、およびカナダのブリティッシュコロンビア州に分布し、モミ属などの針葉樹の樹皮に発生した。
本種は地衣体が黄色で粒状の粉芽を形成し、地衣成分として地衣体および子器の縁部にウスニン酸のみを含むことなどで特徴づけられた。
R3-01903
幅広い子嚢胞子を有するイボゴケモドキ属地衣2種の追加
Two additions to the lichen genus Cliostomum Fr. (Ramalinaceae) with broad ascospores
大菌輪-論文3行まとめ
スコットランドにおいてCalluna vulgarisの茎に発生した地衣を検討し、Cliostomum coppinsiiとして新種記載した。
また、タスマニア産および南米南部産の地衣、Catillaria praepallidumを検討してCliostomum属に移した。
また、Patellaria banksiaeのレクトタイプ標本を指定するとともに、本種をC. griffithiiのシノニムとした。

統制形質情報は見つかりませんでした。