Conoideocrella tenuis

(Petch) D. Johnson, G.H. Sung, Hywel-Jones & Spatafora

(和名データなし)

シノニム一覧:

Torrubiella tenuis

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同属掲載種の一覧 2

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Atlas of Invertebrate-Pathogenic Fungi of Thailand
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Torrubiella tenuis)

掲載論文

1件
R3-11813
形態および系統解析によりバッカクキン科に属する昆虫病原菌3新種が明らかになった
Morphological and Phylogenetic Analyses Reveal Three New Species of Entomopathogenic Fungi Belonging to Clavicipitaceae (Hypocreales, Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省からConoideocrella fenshuilingensis、Moelleriella longzhuensis、およびM. jinuoanaの3新種を記載した。
これらの種はカイガラムシまたはコナジラミを宿主としており、宿主を完全に死滅させていたので生物学的制御への応用が期待された。
また、近年中国から報告されていたC. tenuisを記録した。
Conoideocrella fenshuilingensis 1
差異 形質 出典
子嚢殻が子座上に生じる 位置 [1]
nrLSU+tef1-α+rpb1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
子嚢が円筒形 形状 [1]
子嚢殻が円錐形で細長い 形状 [1]
同じカイガラムシ類を宿主とする 生息環境 [1]
× nrLSU+tef1-α+rpb1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスリランカ、タイにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子座が扁平なクッション形またはほぼ扁平ではなく半球形 形状 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/10/6/423
Conoideocrella krungchingensis 1
差異 形質 出典
nrLSU+tef1-α+rpb1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢が短い サイズ [1]
× nrLSU+tef1-α+rpb1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子座が白色〜帯橙桃色ではなく淡黄色、橙色〜帯赤褐色 [1]
[1] https://www.mdpi.com/2309-608X/10/6/423

統制形質情報は見つかりませんでした。