Dactylaria fusiformis

Shearer & J.L. Crane

(和名データなし)

シノニム一覧:

Mirandina fusiformis

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
asturnatura.com
[1]

掲載論文

1件
R3-03848
リトアニア、Aukštadvaris地域公園において森林の沼地の水たまりの腐朽葉に定着していた気中水生菌類
Aero-Aquatic Fungi Colonizing Decaying Leaves in Woodland Swampy Pools of Aukštadvaris Regional Park (Lithuania)
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニアのAukštadvaris地域公園において、静水環境のリターから26種を報告した。
そのうちArdhachandra cristasporaなど6種をリトアニア新産種として報告した。
また、形態的にPseudospiropes属菌に類似している気中水生菌が見出されたが、純粋培養に失敗したため分子生物学的検討ができず、新種記載は見送られた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03870 (as Mirandina fusiformis)
中国において枯れ枝に生じたPhaeomonilia属およびMirandina属新種
New species of Phaeomonilia and Mirandina from dead branches in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、広西チワン族自治区において広葉樹の枯れ枝に生じた2種の菌を検討し、Phaeomonilia guangxiensisおよびMirandina inaequalisとして新種記載した。
前者は分化分生子柄を形成し、分生子が無色単細胞であり、シンアナモルフを欠く点などで特徴づけられた。
後者は分生子形成細胞に明瞭な小歯を有し、分生子が倒棍棒形、紡錘形、円筒形でほとんどの場合3隔壁を有することなどで特徴づけられた。
R3-08687
オーストラリアの熱帯雨林に産したDactylaria属2新種、および広義Dactylaria属の種の改訂
Two new species of Dactylaria (anamorphic fungi) from Australian rainforests and an update of species in Dactylaria sensu lato
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアの熱帯雨林からDactylaria bellianaおよびD. ficusicolaの2新種を記載した。
両種はイチジク属植物の腐朽葉から分離され、前者はOpisthiolepis属植物の腐朽葉にも生じた。
前者は分生子柄が有色で小歯を有し、分生子が狭紡錘形で単隔壁であること、後者は分生子が狭円筒形であることなどでそれぞれ特徴づけられた。

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/16572 (as Mirandina fusiformis)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21494 (as Mirandina fusiformis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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