Diatrypasimilis australiensis

Jian L. Zhou & Kohlmeyer

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Marine Fungi
[1]

掲載論文

2件
R3-01374
サウジアラビア産海生菌
Marine fungi of Saudi Arabia
大菌輪-論文3行まとめ
サウジアラビア産の海生菌として37種(子嚢菌28種、担子菌1種、アナモルフ菌8種)を記録し、31種をサウジアラビア新産種とした。
亜熱帯域のヤンブーと熱帯域のファラサン島では菌類相が大きく異なり、共通する種は6種のみであったが、Swampomyces armeniacusは全採集地で見出された。
近年記載されたが形態の記述が不十分であったDiatrypasimilis australiensisの詳細な検討を行い、タイプ菌株との形態や培養性状の相違点を指摘した。
R3-01283
マングローブに生じたクロサイワイタケ目菌類の新種、Diatrypasimilis australiensis
Diatrypasimilis australiensis, a novel xylarialean fungus from mangrove
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアにおいてマングローブの根から分離された海生菌を検討し、新属新種Diatrypasimilis australiensisとして記載した。
本種は培養下で暗褐色の水溶性色素を産生し、独特の円筒形無限生長のシンネマおよび針形の分生子を形成することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でシトネタケ科クレードの基部に位置したが、本種の形態および系統的位置は既知のいかなる分類群とも類似しなかった。
Hypoxylon spp. 1
差異 形質 出典
子嚢の形態が類似している 形態全般 [1]
子嚢果の形態が類似している 形態全般 [1]
子嚢胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
子座の形態が類似している 形態全般 [1]
× SSU+LSU+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種とアナモルフの形態が顕著に異なる 形態全般 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/2/430.short
Selenosporella aristata 1
差異 形質 出典
分生子のサイズが類似している サイズ [1]
分生子が針形 形状 [1]
分生子が無色 [1]
× 本種と異なり分生子が糸状ではなく芒形(長い付属糸を伴う) 形状 [1]
× 本種と異なり分生子柄が輪生状 形状 [1]
× 本種と異なり個々の分生子形成細胞に1つではなく複数の分生子を同時に生じる 構造 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/2/430.short

統制形質情報は見つかりませんでした。