Epicladonia simplex

D. Hawksworth

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同属掲載種の一覧 3

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掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
E-flora BC
[1]

掲載論文

13件
R3-13013
ロシアのメタ北極域における地衣生菌類:検出可能性、地域活性度、および注釈付き目録
Lichenicolous fungi of the Russian Meta-arctic: Detectability, regional activity, and an annotated catalogue
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのメタ北極域から2656件の標本に基づき記録された97属298種の地衣生菌類の包括的な注釈付き目録を作成した。
各種の検出可能性(肉眼での視認性など)と地域活性度(発生頻度・地理的分布・宿主特異性)を独自の指標で評価し、52%がルーペでのみ容易に観察可能な検出可能性の低い種であることを示した。
調査地域における真の種数を約450種と算出し、現在の知見は66%の完全度に達していると評価した。
R3-11666
インド産のCladonia属に生息する地衣生菌の新産種
New Records of Lichenicolous Fungi Inhabiting Cladonia from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのジャンムー・カシミール連邦直轄領およびウッタラーカンド州においてCladonia属地衣に見出された2種の地衣生菌を報告した。
この2種をDidymocyrtis cladoniicolaおよびEpicladonia simplexと同定し、インド新産種として報告した。
前者は宿主を殺す寄生菌とみられ、後者は宿主にゴールを形成した。
R3-12512
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第6報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 6. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、43件を報告した。
そのうち地衣生菌のArthonia rinodinicola、Didymocyrtis grumantiana、およびPsammina simplexはドイツ新産種となった。
ドイツにおける絶滅種と考えられていたParalecanographa grumulosaとStigmidium bellemereiを再発見したほか、2種を分類学的な新知見に基づきヘッセン州新産種として記録した。
R3-11405
ドイツ北部産の地衣類および地衣生菌類の追加の興味深い記録
Additional Interesting Records of Lichenized and Lichenicolous Fungi from Northern Germany
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ北部から32種の地衣類と29種の地衣生菌類を報告した。
そのうちEpicladonia simplexとMinutoexcipula tephromelaeの2種がドイツ新産種であった。
また、Didymocyrtis cladoniicolaなど11種がドイツ北部新産種であったほか、各州の新産種を報告した。
R3-04048
新種Zwackhiomyces Polischukiiおよびウクライナ産のその他の特筆すべき地衣生菌類
Zwackhiomyces Polischukii Sp. Nov., and other Noteworthy Lichenicolous Fungi from Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナにおいてイボゴケ属地衣に生じた地衣生菌の一種を検討し、Zwackhiomyces polischukiiとして新種記載した。
また、ウクライナ新産種としてCercidospora caudata、Cladophialophora parmeliaeなど9種を報告した。
Pronectria diplococcaなど4種を原記載以来初めて報告した。
R3-03201
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌 (2)
New or otherwise interesting records of lichens and lichenicolous fungi from Belarus. II.
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシから地衣類および地衣生菌の合わせて17種を報告した。
そのうちFuscidea pusillaなど3種の地衣類、Abrothallus cladoniaeなど13種の地衣生菌をベラルーシ新産種として報告した。
また、機会的地衣生菌Taeniolina scriptaのベラルーシにおける初の地衣類への発生を報告した。
R3-02168
韓国産地衣生菌の新種および新産種
New species and new records of lichenicolous fungi from South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産地衣生菌の菌類相を調査し、Endococcus xanthoparmeliaeを新種記載するとともに、Cercidospora caudataなど4種を韓国新産種として報告した。
また、韓国におけるEndococcus verrucosusの分布を確かめた。
本報告により、韓国産の既知の地衣生菌は19種となった。
R3-11055
ロシア、レニングラード地域における地衣類および類縁菌の新産種 (4)
New records of lichens and allied fungi from the Leningrad Region, Russia. IV
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州から地衣類14種、地衣生菌類15種、非地衣ピンゴケ類1種を報告した。
そのうちTremella coppinsiiなど4種をロシア新産種、Cheiromycina petriをヨーロッパロシア新産種として報告した。
また、その他に4種をヨーロッパロシア北西部、8種をレニングラード州新産種としてそれぞれ報告した。
R3-04567
ロシア、カムチャツカ半島産の地衣生菌類
Lichenicolous fungi from the Kamchatka Peninsula, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのカムチャツカ半島から51種の地衣生菌を報告した(うち48種はカムチャツカ新産種)。
新属新種Epinephroma kamchaticaと新種Endococcus peltigericolaおよびStigmidium buelliaeを記載した。
また、ロシアおよびアジア新産種として計5種を報告した。
R3-06561
グリーンランド南部産の地衣類および地衣生菌類
The lichens and lichenicolous fungi of South Greenland
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南部西海岸に産する地衣類および地衣生菌類の一覧を作成し、地衣類744、地衣生菌類156、類縁菌類6を記録した。
Absconditella trivialisなど83種1変種1亜種をグリーンランドから初めて報告し、地衣類77種と地衣生菌類57種を調査地における新産種として報告した。
新組み合わせNaetrocymbe kentrosporaを提唱した。
R3-11548
デンマークの地衣類および地衣生菌類相への追加 (7)
Additions to the lichen and lichenicolous flora of Denmark VII
大菌輪-論文3行まとめ
デンマークから地衣類25種と地衣生菌類17種をデンマーク新産種として報告した。
また、デンマークの各地域における新産種として地衣類40種、地衣生菌類19種を報告した。
各種について標本情報を掲載した。
R3-06173
主にフィンランドおよびロシアにおける地衣生菌類の新産種
New reports of lichenicolous fungi, mainly from Finland and Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、ロシアなど8ヶ国で採集された地衣生菌類を報告した。
各種を採集された国または地域における新産種として報告した。
Lichenoconium cargillianumはヨーロッパ新産種として報告された。
R3-01026
スカンジナビア産のCladonia botrytesに生じる地衣生菌2種の記録
Notes on two lichenicolous fungi on Cladonia botrytes in Scandinavia
大菌輪-論文3行まとめ
スカンジナビア半島からCladonia botrytesを宿主とする2種の地衣生菌を報告した。
スウェーデン新産種としてEpicladonia simplexを、ノルウェー新産種としてTaeniolella beschianaを、それぞれ記録した。
E. simplexが帯オリーブ緑色の色素を持つ分生子殻を形成し、ホロタイプ標本も同様の特徴を持つことを明らかにした。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-07970
非地衣化地衣生菌の新種、Epicladonia brodoae
Epicladonia brodoae P. Pinault et Cl. Roux sp. nov., champignon lichénicole non lichénisé (Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
フランスにおいてBrodoa intestiniformisに寄生した分生子果不完全菌の一種を検討し、Epicladonia brodoaeとして新種記載した。
本種はカリフラワー形のゴールを誘導し、分生子形成細胞が大型で4つが集まりをなし、分生子が大型の紡錘形であることなどで特徴づけられた。
また、本属既知種の検索表を掲載するとともに、フランスからE. stenospora(フランスからの2番目の報告)およびE. sandstedeiを報告した。
R3-04392
インド産のEpicladonia属地衣生菌の1新種
A new species of lichenicolous fungus Epicladonia from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドにおいてゲジゲジゴケ属地衣の子器に発生した地衣生菌の一種を検討し、Epicladonia heterodermiaeとして新種記載した。
本種は分生子殻が杯形で凝集して子座をなし、分生子が無色狭楕円形、0(-2)隔壁を有することなどで特徴づけられた。
Epicladonia属既知種の検索表を掲載した。
R3-03986
トルコ産のハナゴケ属地衣を宿主とする新産種および追加記録
New or additional cladoniicolous fungi for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコにおいてハナゴケ属地衣を宿主とする地衣生菌類を調査し、12種を報告した。
そのうちAbrothallus cladoniaeなど9種をトルコ新産種として報告した。
これら12種の検索表を掲載した。
R3-01782
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。
Epicladonia sandstedei 3
差異 形質 出典
ベラルーシに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [4]
× 本種より分生子殻のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より普通種である 数量 [2]
× 本種と異なり分生子が単細胞でない 構造 [2]
× 本種と異なり分生子が常に単細胞なのではなく2細胞 構造 [4]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が0ではなくほとんどの場合1 構造 [1]
× 本種と異なり宿主にゴールまたはゴール状の膨らみを形成する 病害・病原性関連 [4]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.29.1.2016.164
[2] http://www.bioone.org/doi/full/10.13158/099.031.0108
[4] https://publikationen.ub.uni-frankfurt.de/opus4/frontdoor/deliver/index/docId/69716/file/teuber_et_al_2021_pilze.pdf
Epicladonia stenospora 2
差異 形質 出典
ベラルーシに分布する 地理的分布 [1]
同じハナゴケ属地衣を宿主とする 生息環境 [4]
× 本種より分生子殻のサイズが通常小さい サイズ [1]
× 本種と異なり分生子殻が破出性ではなく埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり分生子が常に単細胞なのではなく2細胞 構造 [4]
× 本種と異なり宿主にゴールまたはゴール状の膨らみを形成する 病害・病原性関連 [4]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.29.1.2016.164
[4] https://publikationen.ub.uni-frankfurt.de/opus4/frontdoor/deliver/index/docId/69716/file/teuber_et_al_2021_pilze.pdf
Epicladonia lapponica 1
差異 形質 出典
分生子形成細胞がアンプル形〜類円筒形 形状 [3]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種より分生子果のサイズが大きい サイズ [3]
[3] https://link.springer.com/article/10.1134/S1062359023606055

分生子形成細胞

amount of annellations

生息環境

参考文献

[1] 10.1134/S1062359023606055

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.