Exserticlava vasiformis

(Matsushima) S. Hughes

(和名データなし)

シノニム一覧:

Chaetosphaeria capitata, Cordana vasiformis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 70

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Pyrenomycetes of the World
[1] (as Chaetosphaeria capitata)
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

3件
R3-06549
ブラジル、アマゾン東部においてヤシの葉のリターに関連する腐生性分生子形成菌類
Saprobic conidial fungi associated with palm leaf litter in eastern Amazon, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、アマパー州においてヤシの葉のリターに発生する腐生性アナモルフ菌類の調査を実施し、25科79属107種を同定した。
3種を南米新産種、3種をブラジル新産種、83種をアマパー州、15種をブラジル・アマゾン新産種としてそれぞれ報告した。
種の豊富さは葉柄および葉軸よりも小葉が大きく、この3種類の基質における種構成は有意に異なっていた。
R3-10744
オーストラリア、クイーンズランド州北部、ルイス山の小川において沈んだ材に発生した菌類
Fungi on Submerged Wood in a Small Stream on Mt Lewis, North Queensland, Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、クイーンズランド州の小川において沈んだ材に発生した菌を調査した。
子嚢菌20種と不完全菌22種の計42種を同定し、各種の発生頻度を提示した。
採集されたうちの1種をDipodascus australiensisとして新種記載した。
R3-11472 (as Chaetosphaeria capitata)
台湾の材から得られた新属新種Pseudofuscophialis lignicolaおよび新種Chaetosphaeria capitata
Pseudofuscophialis lignicola gen. et sp. nov. and Chaetosphaeria capitata sp. nov. from wood in Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾において材から採集された2種の不完全糸状菌を検討し、新属新種Pseudofuscophialis lignicolaおよび新種Chaetosphaeria capitataとして記載した。
前者は台北市に産し、フィアライドの伸長様式や分生子形成様式が他属と異なっていた。
後者は台中市に産し、子嚢果の殻皮に頭状菌糸を有し、子嚢胞子の隔壁数が7-10であることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02389
ブラジルの半乾燥地域カーチンガ・バイオーム産の新規分生子形成菌Anaexserticlava caatingae
Anaexserticlava caatingae, a new conidial fungus from the semi-arid Caatinga biome of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ピアウイ州およびバイーア州において腐朽葉に発生した菌を検討し、新属新種Anaexserticlava caatingaeとして記載した。
本種は分生子柄が暗褐色、分生子形成細胞が細長く、分生子が卵形~棍棒形で5-6つの異隔壁を有することなどで特徴づけられた。
本種は形態的に類似するExserticlava属菌とは分生子離脱様式や分生子の柄の有無などで区別された。
Chaetosphaeria cupulifera 1
差異 形質 出典
子嚢果に頭状菌糸を有する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりCatenularia属アナモルフが知られている 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁数が少ない 構造 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0953756209805340
Chaetosphaeria novae-zelandiae 1
差異 形質 出典
子嚢果に頭状菌糸を有する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりCatenularia属アナモルフが知られている 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁数が少ない 構造 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0953756209805340
Melanochaeta spp. 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり分生子の中間細胞がしばしば厚壁 サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が狭紡錘形〜円筒形ではなく広紡錘形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が7-10ではなく3-5 構造 [1]
× 本種と異なり分生子が一様に着色するのではなく末端細胞が無色または明褐色、中間細胞が暗褐色である [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0953756209805340

参考文献

[1] 10.1016/S0953-7562(09)80534-0 (as Chaetosphaeria capitata)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21453 (as Cordana vasiformis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.