Haloaleurodiscus mangrovei

N. Maekawa, Suhara & K. Kinjo

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Marine Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-08043
日本のマングローブ林に産した新属新種Haloaleurodiscus mangrovei
Haloaleurodiscus mangrovei gen. sp. nov. (Basidiomycota) from mangrove forests in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
西表島のマングローブ林においてハマザクロの枯幹および枝に生じた菌を検討し、新属新種Haloaleurodiscus mangroveiとして記載した。
本種は子実体が背着生で担子胞子が微細な疣を有しアミロイド、グレオシスチジアがSA陽性で樹枝状糸状体を有することなどで特徴づけられた。
本種はAleurodiscus属に形態的に類似していたが、白色孔状腐朽を起こす点が異なり、系統的にも近縁ではなかった。
Aleurocystidiellum spp. 1
差異 形質 出典
すりこぎ状糸状体を欠く 有無 [1]
担子胞子に装飾を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なりフェノールオキシダーゼ反応陰性ではなく陽性 呈色反応 [1]
× 本種と異なり白色孔状腐朽ではなく一様な白色腐朽を引き起こす 栄養摂取様式 [1]
× 本種と異なりマングローブ林から知られていない 生息環境 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0953756208601951
Aleurodiscus spp. 1
差異 形質 出典
すりこぎ状糸状体を欠く 有無 [1]
白色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
担子胞子に装飾を有する 表面性状 [1]
× nrLSUおよびnrSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフェノールオキシダーゼ反応陰性ではなく陽性 呈色反応 [1]
× 本種と異なり白色孔状腐朽ではなく一様な白色腐朽を引き起こす 栄養摂取様式 [1]
× 本種と異なりマングローブ林から知られていない 生息環境 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0953756208601951

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