Helicascus nypae

K.D. Hyde

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2

GBIFで「Helicascus nypae」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
National Institute of Oceanography
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06140
タイにおいて潮間帯のマングローブ林に産した新種、Helicascus mangrovei
Helicascus mangrovei sp. nov., a new intertidal mangrove fungus from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイにおいて潮間帯のマングローブ腐朽材に発生した菌を検討し、Helicascus mangroveiとして新種記載した。
本種は子座様構造を形成し、子嚢果が半埋生でレンズ形、子嚢が二重壁で、子嚢胞子が倒卵形平滑で1隔壁を有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でプレオスポラ目モロスフェリア科クレードに含まれ、他の海生菌と近縁であった。
R3-02471
フランス産の淡水生プレオスポラ目子嚢菌の新種、Helicascus gallicus
Helicascus gallicus sp. nov., a new freshwater pleosporalean ascomycete from France
大菌輪-論文3行まとめ
フランス西部および南部において水中に沈んだ材に発生した菌を検討し、Helicascus gallicusとして新種記載した。
本種は子嚢果が多室で孔口を共有し、子嚢内壁が柄の部分でコイルし、子嚢胞子が褐色で2細胞からなることなどで特徴づけられた。
本種は従来熱帯域および亜熱帯域から知られていたが、ヨーロッパ温帯域における発見は初であった。
R3-02079
Pleurophomopsis属類似の無性世代を伴うHelicascus属の現代的概念
A modern concept for Helicascus with a Pleurophomopsis-like asexual state
大菌輪-論文3行まとめ
従来2種の海生菌が知られていたHelicascus属において、エジプトおよびタイからそれぞれ、淡水産の2新種を記載した。
H. aegyptiacus は小型の子嚢および表面が小疣状の子嚢胞子、H. aquaticusは1-3隔壁を有する子嚢胞子やPleurophomopsis属類似の無性世代などで特徴づけられた。
また、Massarina thalassioideaおよびM. elaterascusを本属に移すとともに、本属の検索表を掲載した。

統制形質情報は見つかりませんでした。