Homortomyces tamaricis

N.N. Wijayawardene, E. Camporesi & K.D. Hyde

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同属掲載種の一覧 1

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-02646
新種Homortomyces tamaricisおよびHomortomyces属とStilbospora属との収斂進化
Homortomyces tamaricis sp. nov. and convergent evolution of Homortomyces and Stilbospora
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、エミリア=ロマーニャ州においてギョリュウ属植物の枯枝に生じたアナモルフ菌の一種を検討し、Homortomyces tamaricisとして新種記載した。
分子系統解析の結果、Homortomyces属はトゥベウフィア科菌類と系統的に近縁であった一方、形態的に非常に類似するStilbospora属とは異なる系統を形成し、収斂進化が示された。
本属はクロイボタケ綱クレードにおいて独自の系統を形成したが、さらなる検討を要したことから、綱より下位の分類は未確定に留めた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13456
大メコン圏(中国南西部およびタイ北部)産の木質リターに関連する腐生性子嚢菌類
Saprobic ascomycetes associated with woody litter from the Greater Mekong Subregion (Southwestern China and Northern Thailand)
大菌輪-論文3行まとめ
中国南西部およびタイ北部において木質リター上に見出された腐生性子嚢菌類41種を報告した。
Anastomitrabeculia xishuangbannaensisなど15新種を記載し、26種について新宿主を記録した。
Fuscostagonospora banksiaeおよびAcrocalymma magnoliaeの有性世代を初めて報告し、Anastomitrabeculia属の初の無性世代を記載した。
Homortomyces combreti 1
差異 形質 出典
nrLSUおよびnrLSU+ITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より側糸のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子形成細胞のサイズが大きい サイズ [1]
× nrLSUおよびnrLSU+ITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.176.1.15
Stilbospora macrosperma 1
差異 形質 出典
分生子が円筒形、紡錘形、棍棒形 形状 [1]
分生子果を形成する 有無 [1]
分生子の隔壁数が3-4 構造 [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子殻または不規則形ではなく分生子層 形状 [1]
× 本種と異なり分生子基部に脱離痕を欠く 有無 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.176.1.15

分生子形成細胞

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/75387

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.