Hymenogaster rehsteineri

Bucholtz

(和名データなし)

掲載論文

3件
R3-06936
北マケドニア共和国における担子菌のチェックリストへの追加
Contribution to the Checklist of Basidiomycota for the Republic of North Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
北マケドニア共和国における新産種として23種の担子菌類を報告した。
そのうち13種が地上生、10種が地下生であった。
本報告により、既知の北マケドニア産担子菌類の分類群は1789に増加した。
R3-03190
トルコ産トリュフ類 (2):アナトリア新産の8種
Turkish truffles 2: eight new records from Anatolia
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ新産種として8種のトリュフ類(子嚢菌2種、担子菌6種)を報告した。
各種について記載文、写真などを掲載した。
また、Tuber borchiiおよびMelanogaster ambiguusのトルコ国内における新たな採集地を報告した。
R3-02620
分類が困難な菌類における種の境界付け:Hymenogaster属の事例
Species Delimitation in Taxonomically Difficult Fungi: The Case of Hymenogaster
大菌輪-論文3行まとめ
20年間で採集された140点を超える中欧産Hymenogaster属菌の標本を基に、本属における種の境界を再検討した。
その結果、19世紀に記載された種が同種である例がしばしばあった一方、H. niveusが7種の隠蔽種からなることなどが明らかになった。
ドイツおよびハンガリーで採集されたH. huthiiおよびH. intermediusを新種記載し、本属菌の検索表を掲載した。
Hymenogaster griseus 1
差異 形質 出典
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クラスター8、10、14ではなく18) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が主に対称的な楕円状槍形ではなく非対称の紡錘状微突形 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が灰黄褐色ではなく色の変異が非常に大きい [1]
× 本種と異なり担子胞子が疣状で僅かに刺状ではなく強い疣状で部分的に畝状 表面性状 [1]
[1] http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0015614
Hymenogaster intermedius 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している(誤同定された例がある) 形態全般 [1]
外皮が淡い帯褐灰色 [1]
× 本種より担子胞子が顕著に短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クラスター8、10、14ではなく6) 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
[1] http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0015614
Hymenogaster niveus 1
差異 形質 出典
担子胞子がレモン形 形状 [1]
担子胞子が帯緑色 [1]
担子胞子の装飾が小疣状〜刺状、乳頭状 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子の平均長が短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クラスター8、10、14ではなく0、3、7、15、20、21、22) 分子系統解析 [1]
[1] http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0015614

下表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/30133

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.