Ileodictyon cibarium

Tulasne

フトアミカゴタケ

シノニム一覧:

Clathrus cibarius, Clathrus tepperianus, Ileodictyon cibarium var. giganteum, Ileodictyon giganteum

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2340

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同属掲載種の一覧 2

掲載論文

1件
R3-07296
ブラジルの熱帯大西洋岸森林に産したスッポンタケ目菌類
Phallales (Agaricomycetes, Fungi) from the tropical Atlantic Forest of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルの大西洋岸森林からスッポンタケ目菌類14種を報告した。
そのうちLaternea dringiiをブラジル新産種として報告し、その他に1種をブラジル南東部、2種をブラジル北東部、2種をパライバ州、1種をリオデジャネイロ州およびエスピリトサント州における新産種として報告した。
本地域に産するスッポンタケ類の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02164
ブラジル北東部におけるアカカゴタケ属菌の初記録
First records of Clathrus (Phallaceae, Agaricomycetes) from the Northeast Region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部で雨季に採集されたアカカゴタケ属の2標本を検討し、片方をClathrus chrysomycelinusと同定した。
また、もう片方の桃色~淡赤色で縁部に歯牙状のフリンジを有する托などで特徴づけられる菌を、C. cristatusとして新種記載した。
ブラジル産アカカゴタケ属菌の検索表を掲載した。
Clathrus chrysomycelinus 1
差異 形質 出典
ブラジルに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同されることがある) 形態全般 [1]
托が白色 [1]
× 本種と異なりグレバの塊が腕の内側に広がるのではなく腕の先端に限られる 位置 [1]
× 本種と異なり腕が基部で融合して偽柄をなす 位置 [1]
× 本種と異なり腕が横方向に見ると管状 形状 [1]
[1] https://bioone.org/journals/the-journal-of-the-torrey-botanical-society/volume-140/issue-2/TORREY-D-12-00054.1/Phallales-Agaricomycetes-Fungi-from-the-tropical-Atlantic-Forest-of-Brazil1/10.3159/TORREY-D-12-00054.1.short

mature receptacle

サイズ
(up to 10.0 cm diameter, occasionally up to 25.0 cm) up to 10.0 cm diameter, occasionally up to 25.0 cm [2]

サイズ
(up to about 1.0 cm broad) up to about 1.0 cm broad [2]

参考文献

[1] 978-0-9750670-5-5
[2] https://www.mycobank.org/details/26/36391 (as Ileodictyon cibaricum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.