Isomucor fuscus

(Berlese & De Toni) J.I. de Souza, Pires-Zottarelli & Harakava

(和名データなし)

シノニム一覧:

Mucor fuscus

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同属掲載種の一覧 1

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掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Mucor fuscus)

掲載論文

1件
R3-01382
ブラジル、サンパウロ州、セラード保護地域産の新属Isomucor
Isomucor (Mucoromycotina): a new genus from a Cerrado reserve in state of São Paulo, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルのセラードで土壌から分離された菌を検討し、新属新種Isomucor trufemiaeとして記載した。
本種は胞子嚢柄の側枝に多胞子性の胞子嚢を形成すること、気生菌糸に規則的な隔壁を有することなどで特徴づけられ、交配試験で接合胞子を形成せず、EF1-α遺伝子を2つ有していた。
また、D1/D2およびITSの分子系統解析の結果に基づき、Mucor fuscusをIsomucor属に移した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05161 (as Mucor fuscus)
韓国産の未記載の接合菌2種の系統学的地位:Actinomucor elegansおよびMucor minutus
Phylogenetic Status of Two Undescribed Zygomycete Species from Korea: Actinomucor elegans and Mucor minutus
大菌輪-論文3行まとめ
韓国において淡水および土壌から分離した接合菌2種を検討し、それぞれActinomucor elegansおよびMucor minutusと同定した。
これら2種を韓国新産種として報告した。
両種のコロニー写真、顕微鏡写真、記載文などを掲載し、ITS領域に基づく分子系統解析を実施した。
R3-01296 (as Mucor fuscus)
臨床試料由来のケカビ属2新種
Two new species of Mucor from clinical samples
大菌輪-論文3行まとめ
米国においてヒトの臨床試料から分離されたケカビ目菌類を検討し、Mucor velutinosusおよびM. ellipsoideusの2種を新種記載した。
両種は37℃で生育可能で、前者は胞子嚢胞子に疣状装飾を伴う点、後者は胞子嚢胞子が狭楕円形である点などで特徴づけられた。
両種はin vitroでアムホテリシンBに対して高い感受性を示し、一方でポサコナゾールおよびイトラコナゾールに対する感受性は低かった。
Isomucor trufemiae 1
差異 形質 出典
コロニーの高さが最大15 mmに達する サイズ [1]
D1/D2およびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
胞子嚢胞子が球形~類球形 形状 [1]
コロニーが帯灰色~灰色 [1]
胞子嚢が暗い帯灰褐色 [1]
胞子嚢胞子に微小な突起を有する 表面性状 [1]
× D1/D2およびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり30°Cでほとんど生育しない 生理学的形質 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/104/1/232.short

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/50298

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