Ithyphallus tenuis

E. Fischer

ヒメスッポンタケ

シノニム一覧:

Phallus tenuis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 0

GBIFで「Ithyphallus tenuis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
きのこ雑記
[1] (as ヒメスッポンタケ)
奈良県のキノコ
[1] (as ヒメスッポンタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as ヒメスッポンタケ)
菌界に分け入る きのこ探索図鑑
[1] (as ヒメスッポンタケ)

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-10669 (as Phallus tenuis)
ベトナム産の新種Phallus coronatus
Phallus coronatus sp. nov. from Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナム、ダクラク省で採集された菌を検討し、Phallus coronatusとして新種記載した。
本種は材に発生する小型の種で、傘頂部が明瞭な盤状であり、つぼが有色であることなどで特徴づけられた。
本種は形態的にはPhallus節に近かったが、つぼが有色である点が異なり、属内の分類は未定となった。
R3-00026 (as Phallus tenuis)
Phallus drewesiiの分布に関する情報の更新:アジアにおける新しい記録
Update on the distribution of Phallus drewesii (Phallales, Basidiomycota): new record from Asia
大菌輪-論文3行まとめ
これまでアフリカのサントメ島でしか知られていなかった材上生のスッポンタケ属菌、Phallus drewesiiをベトナムで記録した。
本種はベトナムで発見されたスッポンタケ類としては11番目(スッポンタケ属としては5番目)である。
本論文では、本種の肉眼的・顕微鏡的形質およびカラー写真を掲載し、類縁種との相違点を記述した。
R3-06070 (as Phallus tenuis)
アフリカ、サントメ島産のスッポンタケ属1新種
A new species of Phallus from São Tomé, Africa
大菌輪-論文3行まとめ
サントメ島で採集されたスッポンタケ類の一種を検討し、Phallus drewesiiとして新種記載した。
本種は材に発生し、傘が白色網目状、偽柄が白色で表面が孔状~網目状、つぼが褐色~帯灰褐色で、菌網を欠くことなどで特徴づけられた。
本種は傘表面が網目状、偽柄表面が孔状~網目状という特徴を併せ持つ初の本属菌となった。

参考文献

[1] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヒメスッポンタケ)
[2] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヒメスッポンタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.