Japewia subaurifera

Muhr & Tønsberg

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1727

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]
asturnatura.com
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-07783
カナダ産の新規および興味深い地衣類および地衣類縁菌 (2):ブリティッシュコロンビア州、ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、ヌナブト準州、プリンスエドワードアイランド州、オンタリオ州、およびケベック州からの報告
New and interesting Canadian lichens and allied fungi II: Reports from British Columbia, New Brunswick, Nova Scotia, Nunavut, Prince Edward Island, Ontario, and Quebec
大菌輪-論文3行まとめ
カナダの6州と1準州における地衣類および類縁菌の生物地理学的・生態学的研究中に採集された新産種および興味深い種を報告した。
26種の地衣類と6種の地衣類縁菌を記録した。
カナダ新産種として6種を報告したほか、各州、オンタリオ州南部、および北極諸島からそれぞれ新産種を報告した。
R3-05812
ズデーテン山地における地衣類相への追加 (1):クルコノシェ山脈からの記録
Additions to the lichen biota of the Sudety Mountains. I. Records from the Karkonosze Mountains
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ズデーテン山地のクルコノシェ山脈において地衣類の調査を実施し、10種を記録した。
Japewia subaureaなど4種をズデーテン山地のポーランド側における新産種として報告した。
Anisomeridium polyporiおよびPyrenula coryliをクルコノシェ山脈新産種として報告した。
R3-02274
オーストラリア産の地衣類の属、JapewiaおよびJapewiella
The lichen genera Japewia and Japewiella in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからJapewiaおよびJapewiella属の地衣を初めて報告した。
Japewia subauriferaは北半球に広範に分布するが、タスマニア州のヒースランドで見出され、原記載よりも子嚢胞子のサイズがやや大型であった。
Japewiella pruinosulaはタスマニア、ニューサウスウェールズ、ビクトリアの各州で従来から知られていたが、本研究でJapewiella属に移した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-08529
極東ロシア産の北極圏-高山帯産地衣類の新記録
New records of arctic-alpine lichens from the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアから19種の地衣類の新産地を報告した。
そのうちAspicilia asteriaとA. umbrinellaをロシア新産種として、5種を極東ロシア新産種としてそれぞれ報告したほか、沿海地方、サハリン州などにおける新産種を報告した。
また、A. pseudovulcanicaをA. asteria、A. submamillataをA. umbrinellaをシノニムとした。
R3-07958
ヨーロッパ産の好酸性で粉芽-ブラスティディアを有する新種、Japewia aliphatica
Japewia aliphatica (Lecanoraceae, lichenized Ascomycota), a new acidophilous, sorediate-blastidiate lichen from Europe
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、オーストリアなどヨーロッパの広葉樹林において酸性の樹皮に生じた地衣の一種を検討し、Japewia aliphaticaとして新種記載した。
本種は広葉樹(主にヨーロッパブナ)やドイツトウヒに生じ、Japewia aff. dasaeaなどの仮称で既に公表されてきた。
本種は地衣体が通常褐色でしばしば小区画状であり、通常不稔で粉芽およびブラスティディアを有し、未知の脂肪酸を含むことなどで特徴づけられた。
R3-01987
北米東部、アパラチア山脈産の広範に分布する新種の地衣、Japewiella dollypartoniana
Japewiella dollypartoniana, a New Widespread Lichen in the Appalachian Mountains of Eastern North America
大菌輪-論文3行まとめ
米国東部において、アパラチア山脈を中心に広範な地域に分布する地衣の一種を検討し、Japewiella dollypartonianaとして新種記載した。
本種は粉芽を形成し、地衣成分としてノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種はノルスチクチン酸を含む不稔の痂状地衣の普通種として知られ、以前から未同定種として記録されてきたが、属レベルの位置づけが不明であった。
Rinodina efflorescens 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(不稔の場合) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてパンナリンを含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://sweetgum.nybg.org/science/op/biblio_list.php?BucVolume_tab=18

統制形質情報は見つかりませんでした。