Kalmusia ebuli

Niessl

(和名データなし)

シノニム一覧:

Kalmusia ebuli f. sarothamni

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 137

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同属掲載種の一覧 3

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-01023
Kalmusia属のネオタイプ指定および系統
Neotypification and phylogeny of Kalmusia
大菌輪-論文3行まとめ
Kalmusia属の基準種であるK. ebuliはタイプ標本を欠いていたため、本属の系統的位置は不明であった。
フランス・ピレネー山脈の麓で最近採集された新鮮な標本を検討し、本種のネオタイプに選定した。
また、Kalmusia属が多系統群であること、K. ebuliが K. brevisporaおよびK. scabrisporaと遠縁であることを示した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00879
ゴバンノアシの葉の斑点と関連する新属新種Deniquelata barringtoniae
Deniquelata barringtoniae gen. et sp. nov., associated with leaf spots of Barringtonia asiatica
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部でゴバンノアシの葉に生じた顕著な輪状の斑点上に多数の子嚢果を形成した菌を、Deniquelata barringtoniaeとして新種記載した。
本種はnrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析でモンタグニュラ科クレードに位置し、短くて幅広い、二叉分岐する柄を持つ子嚢などで特徴づけられる新属に置かれた。
接種試験により、本種が葉の斑点の原因菌であることが示された。
Kalmusia sarothamni 1
差異 形質 出典
ITS領域の塩基配列が類似している(2%の差異) 分子系統解析 [1]
LSU+SSUに基づく分子系統解析で近縁(LSUの配列では区別できない) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子嚢果が散生しない 位置 [1]
× 本種より子嚢胞子の隔壁部分が顕著にくびれる 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢果が多室である 構造 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.176.1.16

統制形質情報は見つかりませんでした。