Kusaghiporia usambarensis

J. Hussein, S. Tibell & Tibuhwa

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-05083
新属新種Kusaghiporia usambarensisの系統的位置および分類
Phylogenetic position and taxonomy of Kusaghiporia usambarensis gen. et sp. nov. (Polyporales)
大菌輪-論文3行まとめ
タンザニア北東部で採集された大型の多孔菌類の一種を検討し、新属新種Kusaghiporia usambarensisとして報告した。
本種は褐色腐朽菌であり、子実体が一年生、担子胞子が無色、2菌糸型でクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は現地で”Kusaghizi”と呼ばれ、伝統的に長らく食用とされてきた。
Crustoderma spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で近縁(同じAntrodiaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
担子胞子が無色 [1]
× nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が篦形ではなく背着生 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が2菌糸型ではなく1菌糸型 構造 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142
Laetiporus persicinus 1
差異 形質 出典
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
菌糸構成が2菌糸型 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
子実体が暗色 [1]
担子胞子が無色 [1]
× 本種と子実体の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜類球形ではなく広卵形 形状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142
Laetiporus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で近縁(同じAntrodiaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
菌糸構成が2菌糸型 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
担子胞子が無色 [1]
× nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が明色のものが多い [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142
Phaeolus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で近縁(同じAntrodiaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
担子胞子が無色 [1]
× nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が2菌糸型ではなく1菌糸型 構造 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142
Pycnoporellus spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で近縁(同じAntrodiaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
担子胞子が無色 [1]
× nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が2菌糸型ではなく1菌糸型 構造 [1]
× 本種と異なり子実体がクリーム色〜暗褐色ではなく黄色〜橙色 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142
Wolfiporia spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で近縁(同じAntrodiaクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
褐色腐朽菌である 栄養摂取様式 [1]
菌糸にクランプを欠く 構造 [1]
菌糸構成が2菌糸型 構造 [1]
子実体が一年生である 発達 [1]
担子胞子が無色 [1]
× nrLSU+nrSSU+RPB1+TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が篦形ではなく背着生 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜類球形ではなく楕円形〜長楕円形 形状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/21501203.2018.1461142

生息環境

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/14/1/18
[2] https://www.mycobank.org/details/26/80082

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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