Lachnum brevipilosum

Baral

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dasyscyphus brevipilus, Lachnum curtipilum

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掲載論文

4件
R3-07184
メキシコ東部の雲霧林に産したシダ生息性子嚢菌類
Pteridicolous ascomycetes from a cloud forest in eastern Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の雲霧林から21種のシダ生息性子嚢菌類を報告した。
そのうちBisporella pteridicolaなど14種をメキシコ新産種として報告した。
また、メキシコにおける既知種である5種は新規のシダ宿主に見出された。
R3-05635
探せば見つかる:オーストリア、シュタイアーマルク州、イェーガーベルク産子嚢菌の稀産種および興味深い種
Wer suchet, der findet: Seltene und interessante Ascomycota vom Jägerberg (Steiermark, Österreich)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、グラーツ西方のイェーガーベルクにおいて子嚢菌類の調査を実施し、53種を記録した。
そのうちAcanthostigma revocatumなど10種をオーストリア新産種として報告した。
また、さらに10種をシュタイアーマルク州新産種として報告した。
R3-03948
トルコ新産のシロヒナノチャワンタケ属2種
Two New Lachnum Records for Turkish Mycobiota
大菌輪-論文3行まとめ
Lachnum brevipilosumおよびL. pygmaeumをトルコ新産種として報告した。
前者はギュミュシュハーネ県の山地においてブナ属植物の残渣に発生していた。
後者はトラブゾン県の果樹園において枯れ枝に発生していた。
R3-03027
ウクライナ新産の盤菌類
New records of discomycetous fungi from Ukraine
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ハルキウ州の森林からDermea acerinaなど8種の盤菌類をウクライナ新産種として報告した。
内訳はハイイロチャワンタケ科1種、ヘミファキディウム科1種、ヒナノチャワンタケ科5種、およびフクロシトネタケ科1種であった。
各種について記載文、スケッチ、および全世界における地理的分布などに関する情報を掲載した。
Lachnum impudicum 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(オーストリア) 地理的分布 [3]
× 本種と子嚢胞子のサイズが異なる サイズ [3]
× 本種と側糸の液胞の有無が異なる 有無 [3]
× 本種と子嚢基部の鉤形構造の有無が異なる 有無 [3]
× 本種と異なり子実体が老成したり傷ついたりすると赤変するのではなく老成時白色のままか僅かに黄色を帯びるのみである [3]
[3] https://www.zobodat.at/pdf/JoanBot_12_0005-0038.pdf
Lachnum virgineum (シロヒナノチャワンタケ) 1
差異 形質 出典
トルコに分布する 地理的分布 [2]
毛の壁の超微細構造が類似している 構造 [2]
子実層面が白色〜クリーム色 [2]
× 本種と異なり有柄ではなくやや有柄 形状 [2]
[2] http://www.academia.edu/download/45773418/Two_New_Lachnum_Records_for_Turkish_Myco20160519-4931-1d3bjor.pdf
Lachnum pudibundum 1
差異 形質 出典
× 本種より毛の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より側糸が突出する 位置 [1]
× 本種と宿主が異なる 生息環境 [1]
× 本種と異なり大型の腐朽材ではなく小型の枝にしばしば発生する 生息環境 [1]
[1] http://journals.tubitak.gov.tr/botany/abstract.htm?id=14738

側糸

サイズ
(5-10 µm above the asci) 5-10 µm above the asci [2]
(2.5-3.0µm wide) 2.5-3.0µm wide [1]
(not protruding over the asci or protruding up to 5µm) not protruding over the asci or protruding up to 5µm [1]

托髄層

サイズ
(composed of hyaline septate hyphae 2.5-3.0µm in diameter) composed of hyaline septate hyphae 2.5-3.0µm in diameter [1]

子実下層

サイズ
(composed of hyaline hyphae 1.5-2µm in diameter interwoven with narrower hyphae near 1µm in diameter) composed of hyaline hyphae 1.5-2µm in diameter interwoven with narrower hyphae near 1µm in diameter [1]

参考文献

[1] 10.3906/bot-1301-14
[2] 10.5248/134.681
[3] http://www.bio.bas.bg/~phytolbalcan/2000-6-1/2000-6-1-11.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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