Leiorreuma nornotaticum

(A.W. Archer & Elix) A.W. Archer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Phaeographis nornotatica

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09702
インド洋のクリスマス島に産したLeiorreuma属1新種
A new species of Leiorreuma Eschw. (lichenized Ascomycota, Graphidaceae) from Christmas Island, Indian Ocean
大菌輪-論文3行まとめ
クリスマス島の熱帯雨林で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Leiorreuma norsticticumとして新種記載した。
本種は地衣体がオリーブ色で子器盤に粉霜を伴い、子嚢が8胞子性、子嚢胞子が帯褐色非アミロイドでノルスチクチン酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種は子嚢胞子の小室数やその他の形態形質、または地衣成分が類似する同属他種とは果殻の厚さや子嚢胞子のサイズ、地衣成分の種類などが異なっていた。
R3-03905
インド産のヘリトリモジゴケ属地衣1新種
A new species of Leiorreuma Eschw. from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州において樹皮に生じた痂状地衣の一種を検討し、Leiorreuma subpatellulumとして新種記載した。
本種は子器が円形~リレラ状で果殻が完全に炭化し、子嚢胞子が褐色で一端が先細りになり、6-12室からなることなどで特徴づけられた。
本種は形態的に類似する種とは果殻が良好に発達し全体が炭化する点や、子嚢胞子の小室数などで区別された。

統制形質情報は見つかりませんでした。