Leprocaulon knudsenii

Lendemer & Hodkinson

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 4

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掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]

掲載論文

1件
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-12571
イタリア産樹上痂状地衣Leprocaulon inexpectatumとその共生藻Symbiochlorisについて
The epiphytic leprose Leprocaulon inexpectatum sp. nov. (Ascomycota, Leprocaulaceae) from Italy and its photosynthetic partner Symbiochloris
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、ロンバルディア州で採集された樹上生地衣の一種を検討し、Leprocaulon inexpectatumとして新種記載した。
本種は地衣体が青緑色~青灰色の小粒状であり、地衣成分としてウスニン酸とゼオリンを含むことなどで特徴づけられ、共生藻はSymbiochloris属の未記載種であった。
ヨーロッパ産のウスニン酸およびゼオリンを含む不稔痂状粉芽形成性/小粒状地衣の検索表を掲載した。
R3-04663
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-02392
西アフリカからのSeptotrapelia usnicaの初報告
First Records of the Lichen Septotrapelia usnica (Lecanorales, Ascomycota) from West Africa
大菌輪-論文3行まとめ
トーゴの2か所で採集されたSeptotrapelia usnicaを西アフリカ新産種として報告した。
本種は従来アジア、オーストラリア、北米、南米などから知られており、アフリカではナミビア、セイシェル、および南アフリカから報告されていた。
本種と同じくウスニン酸およびゼオリンを含み、形態的に類似している痂状地衣との比較を行った。

光合成共生生物

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/60172

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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