Leptogium pseudofurfuraceum

P.M. Jørgensen & A.K. Wallace

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 590

GBIFで「Leptogium pseudofurfuraceum」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 101

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-03891
アジア新産のアオキノリ属地衣2種
Two New Species of Leptogium to Asia
大菌輪-論文3行まとめ
アジア新産種としてLeptogium capenseおよびL. pseudofurfuraceumを報告した。
両種はともに雲南省において樹皮に生じ、前者は従来の報告よりも高標高の地点で見出された。
本報告により、中国におけるアオキノリ属地衣の既知種は37種となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10787
南極のジェームズ・ロス島に産した地衣化した子嚢菌の新種、Leptogium Pirireisii
Leptogium Pirireisii, a new species of lichenized Ascomycota (Collemataceae) from James Ross Island in Antarctica
大菌輪-論文3行まとめ
南極のジェームズ・ロス島で採集された地衣の一種を検討し、Leptogium pirireisiiとして新種記載した。
本種は地衣体が無毛で裂芽を欠き、シアノバクテリアと共生することなどで特徴づけられた。
また、分子同定によりジェームズ・ロス島におけるL. antarcticumの存在が初めて確かめられた。
R3-12057
米国、太平洋岸北西部に産した着生地衣の新種、Leptogium siskiyouensis
Leptogium siskiyouensis, a new epiphytic lichen species from the Pacific Northwest of the United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国オレゴン州およびカリフォルニア州で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Leptogium siskiyouensisとして新種記載した。
本種は局所的な分布を示し、シスキュー山地の固有種である可能性が考えられた。
本種は裂芽が珊瑚状に分枝することなどで特徴づけられた。
Leptogium furfuraceum 1
差異 形質 出典
裂芽が円筒形で頂部が崩壊する 形状 [1]
裂芽が多数生じる 数量 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯青色〜褐色ではなくほとんどの場合褐色 [1]
× 本種と異なり地衣体上面の皺が微細なのではなくより幅広く密 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/290396141_Two_new_species_of_Leptogium_to_Asia

統制形質情報は見つかりませんでした。