Leptogium rivulare

(Acharius) Montagne

(和名データなし)

シノニム一覧:

Collema rivulare, Gabura rivularis, Leptogiopsis rivularis, Lichen rivularis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 789

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同属掲載種の一覧 101

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

6件
R3-12593
カナダ、ケベック州の地衣類および類縁菌類、地衣生菌類の追加記録:特に北緯50度以下の地域について
Additions to the lichens, allied fungi and lichenicolous fungi of Québec, Canada, with emphasis on the area below the 50th parallel
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ケベック州南部において地衣類およ類縁菌類と地衣生菌類の調査を実施した。
48種を報告し、そのうち8種はカナダ新産種、30種はケベック州新産種、10種は稀産種あるいはほとんど記録のない種であった。
多くの種について分布域の拡大を記録したほか、Pyrenidium aggregatumの新宿主としてPhaeophyscia pusiloidesを記録した。
R3-07756
ロシア北西部、アルハンゲリスク州産の地衣類および関連する菌類の新産種および稀産種
New and rare lichens and allied fungi from Arkhangelsk region, North-West Russia
大菌輪-論文3行まとめ
アルハンゲリスク州産地衣類の最初のチェックリストを作成し、31の地衣類、12の地衣生菌類、5つの非地衣類を同州から初めて報告した。
そのうちMicarea fallaxをロシア新産種、M. laetaおよびM. pusillaをヨーロッパロシア新産種としてそれぞれ報告した。
また、Nephromopsis laureriはロシア連邦のレッドデータブック掲載種、Leptogium rivulareはIUCNレッドリスト掲載種であった。
R3-04543
ザ・バウンダリー・ウォーターズ・カヌー・エリア・ワイルダーネスに産したミネソタ州新産種、Leptogium rivulare
Leptogium rivulare (Ach.) Mont. new to Minnesota, from the Boundary Waters Canoe Area Wilderness
大菌輪-論文3行まとめ
藍藻地衣の稀産種、Leptogium rivulareを米国ミネソタ州における新産種として報告した。
また、カナダのオンタリオ州において本種の新たな生息地を見出した。
本種は生息地特異性を有し、絶滅が危惧されているが、近年の探索によって従来考えられていたよりも普通かつ広範に分布することが明らかになっていた。
R3-03578
ロシア、中部ウラル地域新産の地衣類
New records of lichens from Middle Urals, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、スヴェルドロフスク州の中部ウラル地域から地衣類12種を報告した。
そのうちAnema nummulariumおよびFellhaneropsis vezdaeをロシア新産種として報告した。
また、Collema dichotomumおよびLemmopsis arnoldianaをウラル地域新産種として報告した。
R3-02472
リトアニアにおける地衣類および関連する菌類の生物相の研究 (3)
Contribution to the Lithuanian flora of lichens and allied fungi. III
大菌輪-論文3行まとめ
リトアニアにおいて地衣類および地衣生菌の生物相調査を行い、地衣類13種と地衣生菌12種を報告した。
そのうちArthonia molendoiなど10種はバルト三国における新産種であった。
また、Bachmanniomyces uncialicolaなど14種をリトアニアにおける新産種として記録し、また同国で初めてScutula dedicataのテレオモルフを記録した。
R3-09811
タンザニアおよびケニア産のシアノバクテリアを含む地衣類の新記録
New records of lichens with cyanobacteria from Tanzania and Kenya
大菌輪-論文3行まとめ
タンザニアおよびケニアから計62種のシアノバクテリアを共生藻に持つ地衣類を記録した。
そのうちFuscopannaria leucostictaおよびLeptogium rivulareをアフリカ新産種として報告した。
その他に3種を東アフリカ新産種、10種をタンザニア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10787
南極のジェームズ・ロス島に産した地衣化した子嚢菌の新種、Leptogium Pirireisii
Leptogium Pirireisii, a new species of lichenized Ascomycota (Collemataceae) from James Ross Island in Antarctica
大菌輪-論文3行まとめ
南極のジェームズ・ロス島で採集された地衣の一種を検討し、Leptogium pirireisiiとして新種記載した。
本種は地衣体が無毛で裂芽を欠き、シアノバクテリアと共生することなどで特徴づけられた。
また、分子同定によりジェームズ・ロス島におけるL. antarcticumの存在が初めて確かめられた。
Leptogium cyanescens (チヂレアオキノリ) 1
差異 形質 出典
× 本種より地衣体のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× 本種よりずっと普通種である 全般 [1]
× 本種と異なり子器を豊富に生じるのではなく子器を欠くこともある 有無 [1]
× 本種と異なり裂芽を有する 有無 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/10.1639/0747-9859-34.2.54

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