Lewia infectoria

(Fuckel) M.E. Barr & E.G. Simmons

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pleospora infectoria, Pleospora phaeocomoides var. infectoria, Sphaeria infectoria

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1901

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Gobice.com
[1]
Pilzbestimmer.de
[1]
asturnatura.com
[1] [2] (as Pleospora infectoria)

掲載論文

1件
R3-06517
オオムギの穀粒から分離された新種Lewia hordeicola
Lewia hordeicola sp. nov. from barley grain
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーにおいてオオムギの穀粒から分離された菌を検討し、Lewia hordeicolaとして新種記載した。
本種はホモタリックであり、培養下で子嚢果を形成し、アナモルフはAlternaria infectoriaグループに類似していた。
Lewia属菌の検索表を掲載した。
Lewia hordeicola 1
差異 形質 出典
子嚢のサイズが類似している サイズ [1]
子嚢果が薄壁 サイズ [1]
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子嚢が類円筒形 形状 [1]
二次分生子柄を普通に形成する 有無 [1]
同じオオムギ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
PCA培地、14日の培養で胞子形成を開始する 生理学的形質 [1]
胞子形成様式が類似している 発達 [1]
一次分生子柄が暗褐色 [1]
× 本種より一次分生子柄の最大長が短い サイズ [1]
× 本種より二次分生子柄の最大長が短い サイズ [1]
× 本種より分生子の幅が広い サイズ [1]
× 本種より分生子鎖が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢果の長径が小さい サイズ [1]
× 本種と異なりコロニーにおいて分生子が集まりをなすのではなく均等に散在する 位置 [1]
× 本種と異なり一次分生子柄が直線状でしばしば膝折状ではなくほとんどの場合分枝せず、直線状〜屈曲状 形状 [1]
× 本種と異なり二次分生子柄が時に分枝ししばしば膝折状なのではなく通常直線状で稀に膝折状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子が卵状〜紡錘形でしばしば嘴状でないのではなく卵状〜倒洋梨形で稀に嘴状 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢果が楕円形で短い嘴を有するのではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり一次分生子柄の分生子形成部位の数が1-4(-6)ではなく1-3 数量 [1]
× 本種と異なり二次分生子柄の分生子形成部位の数が1-4ではなく1-2 数量 [1]
× 本種と異なり天然における子嚢果形成が知られていない 有無 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が横1-4(-6)で縦または斜めの隔壁が稀なのではなく横3-5(-7)、縦または斜め1-2 構造 [1]
× 本種と異なりコムギ、エンバク、ライムギなどが宿主として知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なりコロニーが帯オリーブ〜帯灰〜黒色ではなく初め帯褐黄色、のちに暗色になり帯褐灰色になる [1]
× 本種と異なり分生子表面が平滑で最終的に小皺状なのではなく平滑〜顕著な疣状 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/15572536.2006.11832670

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/27990 (as Pleospora phaeocomoides var. infectoria)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.