Lichenoconium hawksworthii

Flakus, Etayo, Kukwa & Rodr. Flakus

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-12630
未発見の無性分類群を探して:研究の進んでいない生活様式と生息環境に関するケーススタディ
Looking for the undiscovered asexual taxa: case studies from lesser studied life modes and habitats
大菌輪-論文3行まとめ
特に従来あまり研究されてこなかった環境におけるアナモルフ菌の多様性を調査し、形態学的検討と分子系統解析を組み合わせて検討した。
その結果を基に新属新種Uniappendiculata kunmingensisと5新種を記載した。
また、従来イタリアから知られていたApiculospora spartiiを中国雲南省において新宿主のYucca giganteaから報告した。
Lichenoconium aeruginosum 1
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
地衣生菌である 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子果のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子果がKOHで緑青色に呈色する 呈色反応 [1]
× 本種と異なりHeterodermia comosaではなく主にCladonia属地衣に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子果に帯青色の色素を含む [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_17-1.pdf
Lichenoconium pyxidatae 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
地衣生菌である 生息環境 [1]
× 本種より分生子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種より分生子果のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり分生子果がKOHでより暗色の帯オリーブ色に呈色する 呈色反応 [1]
× 本種と異なりHeterodermia comosaではなく主にCladonia属地衣に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子果の壁に褐色色素を含む [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_12_1_17-1.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/90522

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.