Lichenothelia convexa

Henssen

(和名データなし)

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Lichenostigma saxicola

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ENLICHENMENT
[1] (as Lichenostigma saxicola)
LIAS light
[1]
Lichens of Belgium, Luxembourg and northern France
[1]

掲載論文

4件
R3-08130
インド、ヒマラヤ西部の寒冷砂漠における地衣生菌類の分布と多様性、およびZwackhiomyces属1新種
Distribution and diversity of lichenicolous fungi from western Himalayan Cold Deserts of India, including a new Zwackhiomyces species
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州の寒冷砂漠において地衣生菌の多様性調査を実施し、11科36種を認めた。
そのうちLecidea auriculataに生じていた菌をZwackhiomyces lecideaeとして新種記載した。
Muellerella erraticaの発生頻度が最も高く、8つの地衣の属への感染を認めた。
R3-03797
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (15)
New or interesting lichens and lichenicolous fungi from Belgium, Luxembourg and northern France. XV.
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギー、ルクセンブルク、およびフランス北部から地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち4種をベルギー新産種、7種をルクセンブルク新産種としてそれぞれ報告した。
また、Oxneria huculicaをXanthomendoza属に移した。
R3-08469
地衣学ノート (2):岩石生および地衣生の知見に乏しい種、Lichenothelia convexa
Lichenological notes 2: Lichenothelia convexa, a poorly known rock-inhabiting and lichenicolous fungus
大菌輪-論文3行まとめ
チェコにおいて岩石生かつ条件的地衣生の2種のLichenothelia属菌を採集した。
そのうち一種をL. convexaと同定し、チェコ新産種として報告した。
残りの一種はL. convexaのより広い変異を表すか、あるいは未記載種であると考えられた。
R3-03283 (as Lichenostigma saxicola)
カリフォルニア州南部産のLichenostigma属新種
A new Lichenostigma species (Genus incertae sedis) from southern California
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州において珪質岩および地衣上に発生した地衣の一種を検討し、Lichenostigma saxicolaとして新種記載した。
本種は宿主非特異的に複数の地衣に発生し、宿主に対して病原性を有しており、子実層の退色およびゼラチン化や稔性の抑制などを引き起こした。
本種は子嚢胞子が暗色で1隔壁を有し、隔壁部分が狭窄し、表面が成熟すると粒状~疣状になることなどで特徴づけられた。
Lichenostigma saxicola 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
岩石生および地衣生である 生息環境 [1]
× 本種よりストロンの幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果中心体がアミロイドではなく非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なりヨーロッパにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が1-4ではなく1 構造 [1]
× 本種と異なり比較的低標高の砂漠や沿岸の乾燥地域などに生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なりストロンが無色または淡褐色 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000115/00000001/art00040
Lichenostigma anatolicum 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma canarensis 1
差異 形質 出典
地衣上生地衣である 位置 [1]
× 本種と異なり子器基部の細胞が細長く1-4列をなす 構造 [1]
× 本種と異なりAspicilia calcareaを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma dimelaenae 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma epirupestre 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma hyalosporum 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子が成熟時暗色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma lecanorae 1
差異 形質 出典
× 本種より子器のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma radicans 1
差異 形質 出典
地衣上生地衣である 位置 [1]
× 本種と異なり宿主非特異的ではなくクボミゴケ属地衣に対して特異性を有する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子器の下面に複数の菌糸または単一の栄養菌糸の束を伴う 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma rugosum 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子嚢胞子が厚いゼラチン質に覆われる (halonate) 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子表面が疣状で深く不規則な裂け目が小区画状の模様をなす 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma supertegentis 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenostigma triseptatum 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子嚢胞子の隔壁数が1ではなく主に3 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenothelia convexa 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なりヨーロッパにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裂片を伴う明瞭な地衣体を有する 有無 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が2細胞ではなく3-4細胞からなる 構造 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenothelia patagonica 1
差異 形質 出典
ストロンを形成する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり米国ではなくアルゼンチンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり裂片を伴う明瞭な地衣体を有する 有無 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenothelia solitaria 1
差異 形質 出典
他の地衣に対して寄生性を有する 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり米国ではなくオーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229
Lichenothelia tenuissima 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種と異なり”cellular centrum”が非アミロイドではなくアミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり南アフリカにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣体が散在する小区画状 形状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.1639/0007-2745-113.2.229

中心体

アミロイド性

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/40523 (as Lichenostigma saxicola)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/40524 (as Lichenostigma saxicola)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/50069

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