Lolia aquatica

Abdel-Aziz & Abdel-Wahab

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 2

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Freshwaterfungi.org
[1]

掲載論文

2件
R3-07951
エジプトの淡水域に産したLolia属菌とその1新種
The genus Lolia from freshwater habitats in Egypt with one new species
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、ナイル川において沈んだ材に生じたLolia属菌を検討した。
そのうちナツメヤシに見出された菌をL. dictyosporaとして新種記載した。
また、これまで無性世代のみが知られていたL. aquaticaの有性世代を報告した。
R3-04640
エジプトにおいて淡水環境に産した分生子果不完全菌の新属新種、Lolia aquatica
Lolia aquatica gen. et sp. nov. (Lindgomycetaceae, Pleosporales), a new coelomycete from freshwater habitats in Egypt
大菌輪-論文3行まとめ
エジプトのナイル川および灌漑用水において沈んだ材に発生した分生子果不完全菌の一種を検討し、新属新種Lolia aquaticaとして記載した。
本種は分生子層が真珠白色でゼラチン質、分生子の基部に1本、次端部に3-5本の付属糸を有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析ではプレオスポラ目リンドゴマイセス科クレードにおいて独自の系統を形成した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13498
中国貴州省および広西チワン族自治区の南盤江流域における木材腐朽性淡水生菌類の生物多様性および15種の記載
Biodiversity of lignicolous freshwater fungi from the Nanpan River Basin in Guizhou and Guangxi Provinces, China, with descriptions of fifteen species
大菌輪-論文3行まとめ
中国貴州省および広西チワン族自治区の南盤江流域において、水中に沈んだ腐朽材から352菌株の淡水生菌類を分離し、104属189種を同定した。
形態学的観察および分子系統解析に基づき、Apiospora submersaなど10新種を記載した。
また、Lolia dictyosporaなど5種の既知種についても形態記載を行った。
Lolia dictyospora 1
差異 形質 出典
nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
エジプトに分布する 地理的分布 [2]
河川に生息する 生息環境 [2]
× 本種より子嚢のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子嚢果のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.267.4.4
Massariosphaeria typhicola 2
差異 形質 出典
nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× nrSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種より子嚢胞子の横隔壁数が多い 構造 [2]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000114/00000001/art00006
[2] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.267.4.4
Chaetospermum spp. 1
差異 形質 出典
分生子にタイプA付属糸を有する 形状 [1]
分生子が単細胞である 構造 [1]
分生子果の壁が絡み合い菌糸組織からなる 構造 [1]
分生子果の壁が高度にゼラチン化する 構造 [1]
分生子が無色 [1]
分生子果が真珠白色 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子層ではなく子座状の分生子殻である 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の付属糸の数が次端部3-5本、基部1本なのではなく両端3-6本 数量 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000114/00000001/art00006
Giulia spp. 1
差異 形質 出典
分生子が単細胞である 構造 [1]
分生子が無色 [1]
× 本種と異なり子嚢菌ではなく担子菌である 分類 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子層ではなく分生子殻である 形状 [1]
× 本種と異なり分生子頂部にタイプD付属糸を有する 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果が真珠白色ではなく暗褐色〜黒色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000114/00000001/art00006
Mycotribulus spp. 1
差異 形質 出典
分生子果を形成する 有無 [1]
分生子が単細胞である 構造 [1]
分生子が無色 [1]
× 本種と異なり子嚢菌ではなく担子菌である 分類 [1]
× 本種と異なり側糸が糸状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の両端にタイプA付属糸を有する 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果が分生子層ではなく分生子殻である 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果が真珠白色ではなく褐色 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2010/00000114/00000001/art00006

分生子形成様式

頂部付属糸

サイズ
(55-90 x 1.5-3µm) 55-90 x 1.5-3µm [2]

基部付属糸

サイズ
(10-85 x 1.5-3µm) 10-85 x 1.5-3µm [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/41690
[2] https://www.mycobank.org/details/26/41691

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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