Lyomyces erastii

(Saarenoksa & Kotiranta) Hjortstam & Ryvarden

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hyphodontia erastii, Xylodon erastii

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1] (as Hyphodontia erastii)
MYKOLOGIE.NET
[1]

掲載論文

5件
R3-13164
ロシアの地域菌類相における新記録 (9)
New species for regional mycobiotas of Russia. 9
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアの19の行政区域から子嚢菌10種と担子菌71種を各地域における新産種として報告した。
そのうちBerkleasmium conglobatumなど9種をロシア新産種として報告した。
9種についてはITS領域の塩基配列を取得し、GenBankデータベースに登録した。
R3-06127
ヨーロッパロシア、リペツク州の森林ステップ群集におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in forest-steppe communities of the Lipetsk region, European Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、リペツク州においてヒダナシタケ類の調査を実施し、150種を記録した。
そのうちAcanthophysellum minorをロシア新産種、53種をリペツク州新産種として報告した。
知見に乏しい各種の生態および分布に関する新規データを報告した。
R3-05110
中央アジア産のHyphodontia属および類似分類群
Hyphodontia (Hymenochaetales, Basidiomycota) and similar taxa from Central Asia
大菌輪-論文3行まとめ
Hyphodontia属(広義)の中央アジア5ヶ国における多様性を調査した。
11種を記録し、そのうち6種を中央アジア新産種として報告した。
Hyphodontia属(広義)の検索表を掲載した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-06269 (as Hyphodontia erastii)
イラン北西部からのコーカサス産コウヤクタケ類への追加
Additions to the corticioids of the Caucasus from NW Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン北西部において材生息性担子菌類の調査を実施し、イラン新産種として11種のコウヤクタケ類を報告した。
そのうち6種をコーカサス新産種としても報告した。
この他にイランから1-2回しか報告されていない種を掲載し、コーカサスにおける発生状況をまとめた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09025
広義Hyphodontia属の自然分類に向けて、およびタバコウロコタケ目における子実体の形質進化
Towards a Natural Classification of Hyphodontia Sensu Lato and the Trait Evolution of Basidiocarps within Hymenochaetales (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
広義Hyphodontia属について包括的な分子系統解析を実施し、6つの属の強固な統計的支持を確認した。
新たにハイフォドンティア科を設け、Kneiffiella属とHyphodontia属を含めたほか、Hyphodontia、Kneiffiella、Lyomyces、およびXylodonの各属において計16新種を記載した。
また、タバコウロコタケ目における子実体の形質進化を検討し、背着生・管孔状が祖先形質であること、そこから子実層托が主にグランディニオイド~歯牙状に進化して、科によっては管孔状に戻ったことなどを示した。
Lyomyces microfasciculatus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.nrcresearchpress.com/doi/abs/10.1139/cjb-2017-0115
Lyomyces sambuci (シロカワタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中央アジアに分布する 地理的分布 [1]
シスチジアの頂部が丸い 形状 [1]
子実層面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種と異なり子実体形成菌糸層の菌糸が薄壁ではなく厚壁 サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の形状が異なる 形状 [1]
[1] http://www.nrcresearchpress.com/doi/abs/10.1139/cjb-2017-0115

統制形質情報は見つかりませんでした。