Lyomyces incrustatus

(Kotiranta & Saarenoksa) Hjortstam & Ryvarden

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hyphodontia incrustata

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掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]

掲載論文

1件
R3-13468 (as Hyphodontia incrustata)
フィンランド南部産の2新種、Crustoderma efibulatumおよびHyphodontia incrustata
Crustoderma efibulatum and Hyphodontia incrustata (Basidiomycota, Aphyllophorales), two new species from southern Finland
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド南部で採集された2種の菌を検討し、Crustoderma efibulatumおよびHyphodontia incrustataとして新種記載した。
前者は褐色腐朽菌で、本属としては初めて菌糸にクランプを欠く種となった。
後者は担子器が結晶で覆われることなどで特徴づけられ、両種とも属の位置づけが不確定であった。
Hyphodontia sambuci 1
差異 形質 出典
シスチジアの形態が非常に類似している 形態全般 [1]
形態的に一見類似している 形態全般 [1]
× 本種と担子器の形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が結晶で被覆されない 構造 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/23727185
Hyphodontia subglobosa 1
差異 形質 出典
担子器の形状が類似している 形状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有するのではなく欠く 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が平滑ではなく歯牙状 表面性状 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/23727185
Hypochnicium capitulatum 1
差異 形質 出典
シスチジアの形態が非常に類似している 形態全般 [1]
担子器の形態が非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が粗面である 表面性状 [1]
[1] https://www.jstor.org/stable/23727185

統制形質情報は見つかりませんでした。