Macrodiplodiopsis desmazieri

(Montagne) Petrak

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hendersonia desmazieri, Macrodiplis desmazieri, Massaria platani, Splanchnonema platani

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 116

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
ASCOfrance.fr
[1] (as Splanchnonema platani)
ASCOfrance.fr
[1] (as Splanchnonema platani)
CEMAS
[1] (as Splanchnonema platani)
Danmarks svampeatlas
[1] (as Splanchnonema platani)
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1] (as Splanchnonema platani)
Faces Of Fungi
[1]
MycoDB
[1] (as Splanchnonema platani)
Pest and disease resources
[1] (as Splanchnonema platani)
Pilzforum.eu
[1] (as Splanchnonema platani)
asturnatura.com
[1] [2] (as Splanchnonema platani)

掲載論文

2件
R3-12439 (as Splanchnonema platani)
ブルガリアにおけるスズカケノキのマッサリア病の初報告
First report for Massaria disease on plane trees in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア南西部において2023年の冬に初めてモミジバスズカケノキのマッサリア病を認め、その後病害は中部・南部地域にも拡大した。
病原菌のSplanchnonema plataniの生活環を詳細に調査し、胞子採集器で空中の子嚢胞子と分生子の消長を記録した。
病害の発生要因は主に気候変動による高温と降水量の減少だと考えられた。
R3-04435
プレオスポラ目ロフィオストマ科のMacrodiplodiopsis属
Macrodiplodiopsis in Lophiostomataceae, Pleosporales
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアで採集されたMacrodiplodiopsis属の基準種、M. desmazieriを検討した。
nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析を実施し、本種を含む菌群がロフィオストマ科に含まれることを示した。
Floricola属およびMisturatosphaeria属をMacrodiplodiopsisのシノニムとし、計10種をこの属に移した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02715 (as Splanchnonema platani)
新種Pseudochaetosphaeronema martinelliによって引き起こされた褐色糸状菌症
Phaeohyphomycosis Caused by a Novel Species, Pseudochaetosphaeronema martinelli
大菌輪-論文3行まとめ
73歳女性および72歳男性の2例に褐色糸状菌症を起こした不稔の糸状菌の一種を検討し、Pseudochaetosphaeronema martinelliとして新種記載した。
前者の症例ではボリコナゾール治療で臨床的改善を認めたものの副作用による中止などで治癒には至らず、後者の症例ではイトラコナゾール治療7ヶ月で根治を達成した。
本種は分子系統解析でプレオスポラ目クレードに含まれ、Pseudochaetosphaeronema larenseなどに近縁であった。
R3-01487 (as Massaria platani)
黒色穎粒菌腫を引き起こすプレオスポラ目菌類の改訂
Revision of agents of black-grain eumycetoma in the order Pleosporales
大菌輪-論文3行まとめ
菌腫を引き起こすプレオスポラ目菌類の形態学的・生理学的検討および分子系統解析を行った。
Madurella griseaなど3種がトレマトスフェリア科に属することを示し、Nigrograna属をBiatriospora属のシノニムとした。
ヒトの菌腫の原因菌の多くが水生菌あるいは海生菌と近縁であり、生理特性や病原因子(高温での生長、ラッカーゼ産生能、メラニン化、耐塩性など)を共有していることが示された。
Macrodiplodiopsis striata 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/viewFile/phytotaxa.176.1.19/17968
Macrodiplodiopsis uniseriata 1
差異 形質 出典
nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSU+nrSSU+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/viewFile/phytotaxa.176.1.19/17968

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