Magnicamarosporium diospyricola

Phukhamsakda

(和名データなし)

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数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-04343
タイ産の新種、Magnicamarosporium diospyricola
Magnicamarosporium diospyricola sp. nov. (Sulcatisporaceae) from Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ南部においてDiospyros malabaricaの枝に発生した菌を検討し、Magnicamarosporium diospyricolaとして新種記載した。
本種は腐生菌で分生子果が類球形、分生子が倒卵形~幅広い長楕円形で5-7隔壁を有することなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でM. iriomotenseと姉妹群を形成した。
Magnicamarosporium iriomotense 1
差異 形質 出典
分生子果の孔口のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
nrLSU+nrSSU+ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子果の孔口が周糸で詰まる 有無 [1]
分生子柄を欠く 有無 [1]
腐生菌である 栄養摂取様式 [1]
双子葉植物を宿主とする 生息環境 [1]
宿主の枝に発生する 生息環境 [1]
分生子形成様式が全出芽型 発達 [1]
× 本種より側糸の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子形成細胞のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子果のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より分生子果の殻壁が薄い サイズ [1]
× nrLSU+nrSSU+ITS+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり分生子が倒卵形〜幅広い長楕円形ではなく卵形〜楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子形成細胞が円筒形ではなく樽形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果が類球形〜窪んだ球形ではなく窪んだ球形 形状 [1]
× 本種と異なり分生子果の孔口が細長いのではなく円筒形乳頭状 形状 [1]
× 本種と異なり分生子の隔壁数が5-7ではなく4-6 構造 [1]
× 本種と異なり分生子果の殻壁が7-9層ではなく2-3層からなる 構造 [1]
× 本種と異なりDiospyros malabaricaではなくDiplospora dubiaなどを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なり分生子果の殻壁が褐色〜暗褐色ではなく褐色 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_8_4_3%20.pdf

生息環境

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/8/4/3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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