| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 地衣体縁部の幅の範囲が重なる | サイズ | [2] |
| ○ | 裂片の幅の範囲が重なる | サイズ | [2] |
| ○ | ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 | 分子系統解析 | [2] |
| ○ | 同所的に分布する(隣り合って発生することもある) | 地理的分布 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(長らく同種と考えられてきた) | 形態全般 | [1] |
| ○ | 稔性に乏しい | 発達 | [2] |
| × | 本種より地衣体縁部の幅の平均値が小さい | サイズ | [2] |
| × | 本種より裂片の幅が狭い | サイズ | [2] |
| × | ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種と異なり裂芽が疎ら〜多数生じ、時に非常に疎らなのではなく多数〜無数に生じる | 数量 | [2] |
| × | 本種と異なり主に樹皮ではなく岩に発生する | 生息環境 | [2] |
| × | 本種と異なり樹皮生でない | 生息環境 | [1] |
| × | 本種と異なり地衣体が帯オリーブ緑色〜褐色でない | 色 | [1] |
| × | 本種と異なり新鮮な地衣体の色がオリーブ緑色〜褐色ではなく暗褐色〜帯黒色(色調の分布が明瞭に異なりオーバーラップが見られない) | 色 | [2] |
| × | 本種と異なり地衣体表面が無光沢〜”shiny”で稀に”glossy”ではなく”shiny”〜”glossy”で稀に無光沢 | 表面性状 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 地衣成分としてレカノール酸を含む | 二次代謝産物 | [3] |
| ○ | 髄層がC+ばら色〜赤色 | 呈色反応 | [3] |
| ○ | グリーンランドに分布する | 地理的分布 | [3] |
| ○ | 形態的に類似している(この種の標本において粉芽が不明瞭な場合、混同のおそれがある) | 形態全般 | [1] |
| ○ | 裂芽を形成する | 有無 | [3] |
| ○ | 稀産種である | 生息環境 | [3] |
| × | 本種より裂芽のサイズが小さい | サイズ | [3] |
| × | 本種と異なり地衣成分として5-メトキシレカノール酸およびスカイリンを欠く | 二次代謝産物 | [3] |
| × | 本種と異なり裂芽がしばしば分枝するのではなく稀にしか分枝しない | 形状 | [3] |
| × | 本種と異なり粉芽を有する | 有無 | [3] |
| × | 本種と異なり髄層にパッチ状の橙色色素を欠く | 色 | [1] |
| × | 本種ほど皮層に光沢がない | 表面性状 | [3] |
※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。
Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.